リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.52 ~ヴィンテージ配線材第2弾!!~

皆さん、こんにちは!!

リペアマン山本です!!

本日はまたまた魅力的な商品の紹介です。

以前のブログ、覚えていますか?

リペアマン山本の札幌リペア道中記VOL49 ~ヴィンテージ配線材の匂いって!?~

わが師匠ルシアー駒木が買付業務のアメリカ出張でGOODNESSGUITARS代表新井啓太さんと運命的な出会いを果たし取り扱いが決まった1950年代のヴィンテージ配線であるBuckingham Vintage Guitar Supply「BELDEN8942+8947」!!

そうそう!!師匠ルシアー駒木の最新買付情報が解禁してましたね。またまた希少で魅力的な楽器が日本にくるようです。その様子はこちら!

ルシアー駒木のギターよもやま話 その93 春はやっぱりダラスが熱い!」後編

前回の「BELDEN8942+8947」。発売と同時に予約、取り付け依頼が殺到し即完売となりました。

リペアマン山本の札幌リペア道中記VOL50 ~まだチャンスはある!?~

依頼されたお客様に音の感想を聞いてみると「音楽的な音ですね。耳に痛い所が無いのに出て欲しい所が出てる。」と多くの方が仰っていました。換装した1本がかなり気に入り、もう1本やってくれとリピートされるお客様もいました。

前置きはこのくらいにしといてと…。

ここまで来れば鋭い人はお分かりですよね(笑)

GOODNESSGUITARS代表新井啓太さんから次なるお話しを頂き…

そう!!BELDENヴィンテージ配線材第2弾のお知らせです!!

じゃーん!!

Buckingham Vintage Guitar Supply「BELDEN BSW1180」

今回のヴィンテージBELDENはレスポールなどの配線によく採用される撚り線にコットン被覆、網線シールド。

1960年代前半のデッドストック配線材で今回のような網線シールドはある意味前回のストラト配線キットよりも手に入りにくい極めてレアな逸品と言えます。

中身は、スイッチ~ジャック間、スイッチからリアPOT、スイッチ~フロントPOTの3本。

サウンドにとって重要な部分である箇所ですね。

前回のストラト用の時、何本ものギターにインストールを行いました。元々の配線材を外し、ハンダを吸い取り、新たなギターの血管となる配線材をハンダ付けしていく。ハンダ付けを終えピックガードを戻し弦を張りセットアップ。アンプに繋ぎ鳴らしてみる。元々改造好きの私、この工程が非常に楽しくワクワクしながらやっていました。今回の配線材もお客様のギターに新たな血を流しGOOD SOUNDを奏でてくれるでしょう!!

本日6/10より発売開始です!!

今回の配線材、取り扱い店舗は札幌パルコ店の他、

仙台イービーンズ店、大宮店、新宿店、名古屋パルコ店、梅田ロフト店、福岡イムズ店となっています。

北海道にお住まいでない方も近隣の上記店舗にお問い合わせください。

自分のギターに載せ替えるのも良し!!父の日のプレゼントにするのも良し!!

今回も数量限定、ごく少数の販売となります。

ちょっとでも悩んでいたらすぐ無くなっている可能性が十分にあります。少しでも気になったら島村楽器札幌パルコ店山本までお気軽にお問い合わせください!!

今回のようなおもしろいパーツをまだまだお客様に紹介していきたいと思っています。

こういうパーツ無いかな、手に入るかなとお悩みの方は是非お話しをお聞かせください!!

以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!


6月リペア定休日【赤】

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