【カタシオアキフミの3分間デジタライズ】ミックス、マスタリングソフト「Waves “12Tips”」セミナー開催!!

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やーまん!!

久しぶりの「Waves」のセミナーを行います!!日時は

11月4日(日)16:00から

「Waves」と言えば、楽曲制作の最終段階、ミックスや、マスタリングに使用するDAW上に立ち上げる「プラグインソフト」の代名詞と言っても過言ではありません。プロもアマも、今では当たり前のように使用しているソフトです。

今回は「12Tips」として、ミックスやマスタリング時に遭遇する「困ったシチュエーション」を想定し、12個のWavesで乗り切る使い方、コツをご紹介!!バンドルソフトはいらないけども、一個だけ欲しい!!という事も、当店の仕組みなら可能です。「D2R」という買い方が出来ます。

D2R

セミナーにご参加いただいて欲しくなったソフトはスグ買えちゃうのです!!

さて、その12Tipsですが、このような内容になっております!!!

おろそかになりがちなノイズを見つけ、除去する

マイク、ギター、ハードウェアシンセなどの電気楽器、そしてDAWに欠かせないコンピュータ。これらは全て、ノイズの発生源ともいえます。ノイズは至るところに隠れていて、知らず知らずのうちにみなさんのミックスの「邪魔」をしているものです。ここではおろそかになりがちなノイズの説明と、その対策についてご紹介をします。

キックドラムとベースの絡みを学ぶ

楽曲の屋台骨となるキックとベース。どちらも低域をささえる重要なパートながら、低域はミックスの難所。お互いの音をうまく調整しないと、共倒れとなってしまいます。ここでは、お互いの棲みわけをどういったツールで見つけ、どうやって解消していくかを紹介します。

リズムの奥行きを調整する

楽曲の中で特定のパートを「一歩奥へ」配置したいとき、リバーブなどの空間系ツールを使って奥にあるように聞かせることは定石的なテクニックですが、ミックスに馴染まない余韻をうむ事にもつながりかねません。ここでは、リズムパートを手軽に「一歩奥へ」配置するツールとその使い方を紹介します。

アタックのコントロールにコンプを使わない

ギターピッキングの粒を揃える、ベースを安定させる、ドラムのアタックを強調する、シンセをミックスに馴染ませる。いかなるときも、真っ先に手が伸びるのは「コンプ」でしょう。しかしコンプは「音を潰す」ツールです。使うほどに音からニュアンスも薄れていくもの。ここでは、適切なコンプのためのアタックコントロールについてご紹介します。

埋もれないボーカルを作る

楽曲の主役、ボーカル。オケに埋もれないボーカルを作るためには、適切にコンプレッションをかけたり、色気のあるツールで音抜けを得たりします。そして、それ以外にもうひとつ大事な処理「手コンプ」について学びましょう。

ベースを太く仕上げる

「太い音」とは、どういった状態をいうのでしょう。低域がガッツリ持ち上がっていること?他の音を食ってしまうほどうるさい音?ここでは、楽曲にあった適切な太さを得られるツールと、その使いこなしについて紹介いたします。

左右の広がりを自在にコントロールする

各チャンネルについているパン(パンポッド)を使って、各楽器を左右に割り振る。美しく整理されたミックスに仕上げるためには、パンの使い方も重要な項目です。しかし、パンでもコントロールしきれない左右の広がりや、左右のその奥行きをコントロールするには、どうしたら良いでしょう。ミックスに適切なパンチと、適切な広がりを得るツールと、その効果をご紹介します。

音から無駄なピークを素早く見つけ、簡単に除去する

ミックスについて専門誌やネットなどを見てみると、「無駄なピークをEQでカットする」と簡単に書かれていますが、このピークがどこなのかを見つけることが、最初にぶつかる壁ともいえます。ここではピークの見つけやすいツールと、その使いこなしについて紹介いたします。

音に悪影響を与えない処理

ミックスを行うときに使うEQやコンプ。これらは「使えばいい音になる」のではなく、「問題があるから使う」あるいは「目的の音になするために使う」もの。できれば録りっぱなしの音のまま「混ざる」ことがベストです。ここでは「なるべくソースに影響を与えず、録ったままの鮮度を崩さないツール」についてご紹介します。

ヴィンテージ系のツールを聞き比べて、好みをみつけよう

レコーディングの歴史を語る上で忘れてはならない機器、アウトボード。これらの多くは数多くのメーカーがモデリングし、プラグインとしてリリースされています。ここでは、WAVESが誇るモデリング技術と、それによって生まれた素晴らしいヴィンテージ機器のモデリングプロセッサーについてご紹介。みなさんが好きなものを見つけてください。

ボーカルのピッチ補正を理解する

ボーカルトラックの処理、今や「補正をする」だけでなくエフェクティブな効果としての使い方も一般化してきたピッチ修正ツール。数多くのシーンで使用されていることでしょう。ここではWAVES TUNEを使用して、補正の一般的なステップと便利な使い方なども併せてご紹介いたします。

マスターチャンネルにしていい処理、するべき処理

各トラックの処理が終わり、全てをまとめたマスターチャンネルの処理に移るとき。各社からリリースされているマスター用のツールは非常に優れたプリセットを搭載しており、選ぶだけでもある程度の完成系まで仕上げてくれます。しかし「何を行うべきなのか」を把握した上でツールを使うことで、より適切な処理が行えることでしょう。ここではマスターチャンネルにしていい処理、するべき処理について複数のツールを使った工程をご紹介いたします。






いかがですか?普段困っている事、Wavesで乗りきっちゃいましょう!!

ご参加ご希望の方は以下のリンクからお申し込みください。なお、椅子に限りがございますので、ご予約の方お早めにお願いいたします。



参加申し込みはこちら

※申込いただいたお客様には店舗より確認のメールをさせていただきます。

お問い合わせは島村楽器札幌パルコ店カタシオまで!!

電話 011-214-2391


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カタシオ
主に札幌ステラプレイス店・札幌パルコ店・イオンモール札幌平岡店に勤務。Dub,Bass,Cumbia,DubStep,Electroを中心になんでもかける雑食DJです。LOUD ROCKバンドでのDJ経験もあるので、クラブでDJを楽しみたい方はもちろんバンドマンでもDJに興味がある方はお気軽にご相談ください。

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