【カタシオアキフミの3分間デジタライズ】2018年10月スケジュールとモニタースピーカーの違和感

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やーまん!!

さて、先月は北海道胆振東部地震で北海道全域が停電となり、改めて「電気なかったらなんもできないーー!!水もトイレもダメ!!パソコンなんて全くダメ!!」という状況で、デジタル楽器の弱い部分があらわになった出来事でしたね。私の家も”水もトイレも”状態だったのですが、救いだったのが、普段釣りや撮影で使っている「照明器具」のバッテリーが満タンだったこともあり「光」という部分においては問題なかったのですが、それがなくなったら充電できないという不安に駆られた数日間でした。

突然ですが、本題に入ります。

みなさん、モニタースピーカーってどうしてます?

あんまりお家で音が出せないから、ヘッドフォンだけでやってます、という方、とりあえず、お家にあるスピーカーをとりあえず使ってます、という方、様々かと思います。

ちょっとここからは私のDTM環境歴史を。

私はDTMを始めたころは皆さんと同じくヘッドフォンのみで製作していました。ところが、ある程度作れる様になってきたころに、ヘッドフォンから出る音と、一緒に音楽制作をしていた友人の家や、ライブハウスでの「出音」にとても違和感?違い?を感じたのです。

それから、モニタースピーカーの必要性をぼんやりと感じ、たまたま巡り合ったYAMAHAの伝説的モニタースピーカー「NS10M」に出会います。

「名機なんだから間違いない!!」「楽器屋スタッフとしてこれを通らずにどの道を通る!!」と気合入れてセッティング。

たしかに、とてもいい感じだったのですが、ちょっと、現代の音楽には合わない(Lowが全然ない)感じで、入れ替えを決心。

その後、デジタル系のアンプを使っていたのですが、インターフェースとの相性(デジタル接続はボリューム変換が難儀)のため、再度入れ替え。

そんなに爆音も出せないので、GENELECのM030にしました。

そして、モニタースピーカーとヘッドフォン、両方でミックスを行うのですが、そこでも違和感。言葉で表すのが非常に難しいのですが「バランスが悪い」感じです。

考えてみると、私が住んでる「ミニマムハウス」は「お父さん事情」で作業部屋を子供たちに剥奪され(当たり前です、子供優先)、作業場がなんと「リビング」にあります。

そう、リビングの端っこ。角です。そうなるとスピーカーも右は空間があるけれども左はすぐに壁。

こりゃあバランスが悪いに決まってます。うーむ、うーむ、と悩んでいるところに「スピーカーのバランスをとる機材」ってのがある事を思い出しました。

もういい歳なので、「自分でやってみないと信じない」というタチの悪い生き方をしてしまっているので、まぁやってみましょうと。

↓↓↓今回使用したのはこちら↓↓↓

sonarworks Referrence 4 Studio Edition with Microphone


我が家の作業コーナーは荒くれているので、島村楽器のスタジオで似たような配置でセッティングしてみました。

モニタースピーカーは大人の事情でEVE Audioの「SC205」。これをみんな大好きUR22mk2(セッティングしやすかったのでw)に接続し、そのままモニタースピーカーにアウトプット。

インストールは割愛しますが、いとも簡単にインストール完了。

早速言われたとおりに(英語が読み切れませんが、なんとなく絵に出てくる様にやってみた)専用のマイクを使って計測していきます。

その模様をからインプレッションまでご覧ください。出だし、ピンボケしていますが、ご了承ください。

これは非常に文字では伝わり憎いのですが、吸音材を考えたり、セッティングを考えたりする前に。一度これ使ってみることをオススメします。

ヘッドフォンの特性を使ってリスニングも非常に大事ですが、こういった「どフラット」をヘッドフォンで聴いてみるってのも非常に大事かと思いました。

気になるわーーー!!という方は下記の私のスケジュールを確認の上、お問い合わせください。

※急な外出の可能性もありますので、ご相談のある方は各店舗にご来店の前にお電話いただけると幸いです。

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カタシオ
主に札幌ステラプレイス店・札幌パルコ店・イオンモール札幌平岡店に勤務。Dub,Bass,Cumbia,DubStep,Electroを中心になんでもかける雑食DJです。LOUD ROCKバンドでのDJ経験もあるので、クラブでDJを楽しみたい方はもちろんバンドマンでもDJに興味がある方はお気軽にご相談ください。

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