【カタシオアキフミの3分間デジタライズ】Rev. 5 v-modaのヘッドフォンが店に来た。

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やーまん!!!カタシオです。

v-moda

というブランドのヘッドフォンはご存知でしょうか?

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近代的なルックス、派手目な音質、ハードケースやケーブルの充実さなど正に「今っぽい」ヘッドフォンです。
EDM系のアーティストが使っているのを映像などでよく見ますね。
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でも、今まで「どこに売ってるの?」という問い合わせが多数あり、問い合わせのたびに注文していたという「あまり出回ってないけど、知っている人は知っている」というヘッドフォンです。
実はなんと「v-moda」のブランドを傘下に収めたのがみんな知ってる「Roland」なのです。Planetの恩恵を受けて、札幌パルコ店でも取り扱いが本格化。

今回、開封の儀(ちょっと訳ありですが…)を執り行いましたので、その模様をご覧ください。

実際、ヘッドフォンの音って「好み」による部分が多いと思います。実際に試してみないと何とも言えないのがヘッドフォンの世界。ただ単純に字面のスペックだけ良くてもその人に合った音でなければ意味がありません(超低スペックのヘッドフォンは論外ですが)。

このヘッドフォン、「シェアケーブル」なるものが一緒に入ってます。ケーブルの端っこから、もう一本ヘッドフォンがさせます。「この曲いいんだよー!!聞いてみてー!!」となる状況の時、汗まみれのヘッドフォンを貸すのも嫌ですし、貸されるのもイヤ。インイヤー系のものも、ちょっと潔癖な方には非常に抵抗があるともいます。
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あとは、Back 2 Backの時にこれを忘れてきても大丈夫。

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いちいちヘッドフォンプラグを抜き挿ししなくても「シェアプラグ」で行けますし、何かと便利。でもv-modaのケーブルはカールコードではないのでブースからあまり離れてしまうと危険です。しかし、「ロック式」のプラグではないので、プラグが外れるだけで、大事には至らないかと思います。

また、v-modaのヘッドフォンの特徴は「シールド」と呼ばれるヘッドフォンカップの外側をカスタム出来る点にあります。v-moda公式サイトではすでに様々な「3D」なカスタムシールドが販売されており、自分でデザインした「オリジナルカスタムシールド」も海外サイトでは販売しています。このあたりもRolandが請け負ってくれるようになればとてもいいですね!!今後に期待です。

そろそろ3分です。

今日はこの辺で。

この記事を書いた人

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カタシオ
若いころはLOUD ROCKな活動が生活の中心でしたが、現在はクラブミュージックがメイン。Dub,Bass,Cumbia,DubStep,Electroを中心になんでもかける雑食DJです。

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