モジュラーシンセ 初めの一歩vol.2

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こんにちは。デジタル担当のカタシオです。

前回は「モジュラーシンセってどんなもの?」という部分をやんわり調べてみたのですが、やはり実機を触りながら調べてみるのが楽しいはず。
もうすこしで「SYSTEM-500」シリーズが入荷しますので、入荷したときは実機を触りながら記事を書いてみようと思います。

みなさん、「デジランド」という島村楽器が作っているサイトは知っていますか?モジュラー関連で調べていたら、非常に面白く、ためになる記事が載っていました。

こちらも参考にしながら進めて行きたいと思います。

そして、前回の記事の最後のほうで「次回はVCOとかVCF、VCAについて調べてみようと思います。」と書きましたが、これも実機があったほうが楽しそうなので、ひとまず置いておき、今回はモジュラーシンセの歴史を簡単に調べてみようと思います。

そもそも、今回発売になる「SYSTEM-500シリーズ」ですが、その昔(1978年)に「SYSTEM-100M」という各モジュールがバラバラで販売されていたり、セットでも販売されていたりと、人気のシリーズが存在していました。
(使ってもよさそうな画像が無かったので「SYSTEM-100M」で検索してみてください)

さらに時代をさかのぼると、シンセサイザーの生みの親「Moog博士」にたどり着きます。
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Wikipedia

1960年代、通称「タンス」と呼ばれる壁のような機材にパッチング(ケーブルで機材同士をつなぐ)で音を変化させて演奏していたのです。「壁」だと持ち運びが非常に大変なので、コンパクトにしたのが「ユーロラック」に収まるくらいの現在の「モジュラーシンセ」になったという流れでしょうか。

現在、日本で販売しているモジュラーシンセも沢山ありますが、海外で販売している物も沢山あるようです。日本に代理店が無いので直輸入して販売しているお店もあるくらい、沢山のモジュラーが存在してるんですね。

ちょっとここで脳裏をよぎったのですが、このモジュラーって何かに似ている感じがあって…

そう、ギタリストの足元「コンパクトエフェクターシステム(こんな言い方しましたっけ?)」に似てる!!
限られたエフェクターボードの大きさの中で自分のギターを理想の音色に変えたり、エフェクト効果を出したり。

コンパクトエフェクターも歪系や空間系でも様々なメーカーから色々でていますが、その感覚に近いのでは無いかと今の所感じています。

そういえば、KORGのMS20miniの右上のほうにもパッチング回路が付いていましたね。
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今まではほとんど触ったこと無いです。ツマミばかり触ってました。この辺も後で見てみましょう。

いよいよ次は回路系について(VCAとかVCOとか)に迫ります!!実機よ、早く!!

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