リペアマン山本の札幌リペア道中記VOL.9

こんにちは!リペアマン山本です!

皆様お久しぶりです!

ところで皆様、これは一生手放せないというこだわりの機材はありますか?ギターやベースなどの本体からアンプ、エフェクター、シールドからピックまで。
ジャンルやプレイスタイルによって様々だと思いますがこれが自分の音だという機材。山本はどうなんだ?と聞かれたら私はPROCOのRAT1というエフェクターですね。中学生の頃、ギターを始めて最初に買ったエフェクターがその時普通に売られていたRAT2でした。良い音のポイントを見つけるのは少々難しいディストーションでしたが、はまると非常に自分好みの音が出て常に足元にありました。時は経ちどうやらRATにはビンテージのRAT1と言うものがあると情報を入手!音も違うという噂が!実際弾いてみると良し悪しは個人の好みだと思いますが確かに音は違いました。軽い歪みで使っても良し、歪みを深くしてソロで使っても非常に粘りのあるサスティーンで非常にお気に入りです。

おっと、山本の機材話はこの辺にしまして 笑 (店頭にて機材話にハナを咲かせましょう!)

さてリペアのご紹介です。

今回ご依頼頂いたお客様は~

な、

な、

な、

なんと!!(驚)

札幌を中心に活動するへヴィメタルバンド、サーベルタイガーのギター!

マシンさんです!!!

マシンさんの機材に対するこだわりは公式ホームページ内のマシンさんブログで見る事が出来ます。

田中康治オフィシャルブログ

これは腕が鳴りますね~。

持ち込んで頂いたギターはこちら!

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エレキではなくアコースティックギターです。激しさの中に叙情性も感じるサーベルタイガーの楽曲にはアコースティックギターは不可欠です。

今回マシンさんの依頼としては、アコースティックギターを弾くときの感覚をエレキに限りなく近づけたいというものでした。
ステージでエレキから持ち替えた時、違和感無く弾く事が出来るよう調整して欲しいとの事。

お任せ下さい!

まずは、現状の状態を確認し弦高を低く調整してもびびりや音詰まりが出ないかを確認します。

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フレットの状態も入念に確認します。

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現状の弦高も確認し、完成の弦高をイメージ。

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作業前の確認作業こそリペア、調整の命。現在の状態を把握し完成を完璧にイメージする事で仕上がりのクオリティが圧倒的に変わってきます。

さて本日はここまで!

実際の作業、完了まではまた次回紹介します!

お楽しみに!!!

営業時間のご案内

11:30~20:00

10月リペア定休日【赤】

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11月リペア定休日【赤】

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問い合わせ先は

札幌パルコ店 担当:山本 TEL 011-214-2391

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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