志村寿一先生によるプレミアム・レッスン

弦楽器フェスタ開催記念イベント 志村寿一先生によるプレミアム・レッスン


定員 個人レッスン 3枠
受講料 15,000円(税込)/1時間
予約方法 ご希望の空いている枠を店頭もしくはお電話にてお申込み下さい。
受付 札幌クラシック店 011-223-2263 担当 扇谷(おうぎや)

志村寿一氏プロフィール

志村寿一 Hisaichi Shimura

高校を卒業後渡米、マネス音楽大学に入学。在学中アーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞しカーネギー・ワイル・リサイタルホールにおいてデビュー・リサイタルを行い好評を博す。マネス・コンペティション優勝。マネス音楽大学をベスト・パフォーマンス賞を得て卒業し音楽学士、修士を取得。ニューヨークを中心にアメリカ、日本、ドイツ、メキシコなど各地で、ソロ、室内楽、オーケストラの奏者として、またジャズ・ミュージシャンとの共演を行うなど多岐にわたる演奏活動を行っている。

現在、福島フィルハーモニック・オーケストラ、コンサートマスター、Cayuga Chamber Orchestra (ニューヨーク州)、首席ヴァイオリン奏者を務めるほか、これまでにNew York Virtuosi、紀尾井ホール室内管弦楽団、岩城宏之メモリアル・オーケストラ、黒沼ユリ子氏主催のSolistas Mexico Japon、チョン・ミュンフン氏主催のAsia Philharmonic Orchestra などでも演奏活動を行う。また、これまでにタングルウッド、ザルツブルグ、ボウドウィン、PMF、軽井沢国際音楽祭、松江クラシックス音楽祭などに招聘されている。

ルイス・カプラン、デール・シュタッケンブルック、バリー・レアにヴァイオリンを、ジュリアス・レヴィン、レオン・ポマーズに室内楽を、ペドロ・デ・アルカンターラにアレキサンダー・テクニークとインテグレイテッド・プラクティスを学ぶ。

2016年、志村寿一・音楽の会「寿音」を立ち上げ、「身体と音楽との調和」を目指した独自の研究や指導も行っており、その対象は弦楽器奏者に限らずあらゆるジャンルに渡っている。これまでにジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン氏のアシスタント、ニューアーク音楽院、グリニッジハウス音楽院、現在は桐朋芸術短期大学にて特任准教授、東京藝術大学にて非常勤講師、またニューヨーク州ロング・アイランドのLIU Post Chamber Music Festivalで指揮者と講師を務める。

近年、ラテン・アメリカの作曲家によるヴァイオリンとピアノのための小品を集めた、CD“Estampa”をリリースし好評を博す。弦楽器マガジン「サラサーテ」にて「身体と音楽との調和」を連載中。


Hisaichi Shimuraホームページ

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