【インストラクターブログ】お悩み解決!~フルート最低音のド攻略法!

【フルート】最低音のド、きれいに出したい!

こんにちは、フルートインストラクターの白川です!
フルートサロンAさんのレッスンでのお悩み相談のひとコマ。
曲の冒頭から「ド」が・・!
いきなり低音域を吹くのって、音が最初からポーっと出なかったり、タンギングが強すぎて尺八みたいな音になってしまったり、特に「ド」は問題が起こりやすいですよね。

「ド」を攻略するためには、指の筋肉を一本一本独立させる!

音の安定にはロングトーンは欠かせませんが、案外楽器の持ち方や指の動かし方も解決の糸口になることがあります!
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ドに関係する部分を取り出して練習します。

低音がきれいに出ない(どの音域にも共通しますが)理由として、指先に必要以上の力が入りすぎている場合があります。

フルートを握りしめるように持ってしまうと、息を吹き込んでいるときに楽器に伝わる振動が止まってしまいます。
その結果、十分に楽器を響かせることができないということになってしまいます。
どのくらいの力加減でキーカップを押したらいい?というのは、そうですね・・北海道弁でいう「押ささっている」感覚で十分なのです(笑)フルートを持つときには指先の力ではなく、3点支持(3点支持とは?関連記事はコチラ)を意識したうえで指の根っこから指を動かしていくイメージで指の関節から鍛えていきましょう♪

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