今注目の電子ドラム ATV aDrums 試奏レポート

皆様こんにちは、島村楽器イオンモール札幌平岡店の田中です。今回は今話題の電子ドラム「ATV aDrums」の試奏レポートをお伝えします。今回の試奏レポートにご協力頂いたのは、島村楽器主催の音楽コンテストHOTLINEの札幌平岡店代表として2015年・2016年、2年連続北海道エリアFINAL出場を果たしました、札幌を中心に活動中のインストゥルメンタルバンドRETRO FUTUREのドラマー、小島さんに演奏して頂きドラマー目線から様々な意見を伺いました。 

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まず最初に音源モジュールでKITの中から自分好みのドラムKITを選択します。

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KITを選択後、各パッドを細かく設定し、より自分好みの打感触に設定。

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セットアップが完了したらいよいよ演奏へ!

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見た目は生ドラムかと思わせるaDrumsですが、ビジュアルだけではなく演奏感も従来の電子ドラムとは一味違います。

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今回は小島さんのバンドRETRO FUTUREのオリジナル曲のオケに合わせて試奏していただきましたので、その模様をご覧ください。

演奏を終えた感想
サウンドの生っぽさが凄いですね!細部までとてもリアルです。 レスポンスも早くプレイ面での違和感は全く無いですよ。モジュールの操作がシンプルな点と、トリガー・セットアップ機能で各パットを微調整し、より自分好みの打感を追及できるのも気に入りました! 各パット類も本物のバーチウッドシェルが使われていて深さがありシンバルパットの径も大きいので、サウンドだけじゃなく実際の叩き心地に臨場感があります。 現在自分も電子ドラムを使用していますけど、他社のパット類にも対応するので、持っているパット類と組み合わせて使ってみるのも面白いかもしれませんね! 自宅練習や宅録は勿論、実際のLIVEでも活躍すると思います! 

今回試奏レポートにご協力いただいたRETRO FUTURE小島さん、ありがとうございました! RETRO FUTUREの活動が気になる方は以下のHPやtwitterをチェックしてみて下さい!

札幌平岡店シマレコにてRETRO FUTUREのCD取り扱い中です。詳しくはスタッフまで!

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