【フルート宮澤の笛吹きブログVOL.2】インストラクターの基礎練ルーティンとは?!

フルートインストラクターの基礎練習ってどんなことしてる?!

こんにちは!フルート宮澤です♪
もやもやとすっきりしない日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、フルートインストラクターの宮澤が、毎日の基礎練習でどんな事をしているのか!?公開したいと思います♪

毎日の基礎練習ルーティン

その➀ ロングトーン

名著「ソノリテについて」(ボロボロですが中身はまだまだ使えます!!)の、半音で下がるロングトーンをまず行います。これをやるのとやらないのとでは、その日のコンディションがまるで違う!いわば準備体操ですね!
注意点:口の中・アパチュア・息、それぞれの状態を観察しながら音に耳を澄ませて。管楽器は音が命!音磨きは大事です!!

その➁ 低音練習

低音はフルートの音の土台でもあり、無理な力が入っていると音がしっかり響きません。低音をしっかり響かせられるアンブシュアの状態が、良い中音・高音を作ります♪
注意点:アンブシュアが力んでないか?力ずくで出していないか?響きのある音か?

その➂ 音階練習

こちらも名著「タファネルゴーベール」の1番、2番、4番をその日の気分でやってます。音階練習はジョギングみたいなもので、最初はつらいけどやっているうちにだんだん気持ち良くなってきます(笑)
注意点:ゆっくりの速度で、すべての音が綺麗に響くように、息の方向・スピードを1音1音意識して。

目的を持って楽しく基礎練習しましょう♪

いかがでしたか?基礎練習、私はかつてはあまり好きではありませんでした…(暴露)でも、基礎練習の意味を知って、気を付けるべき事や目的を分かった今では、好きになってきました♪
やはり、どうせなら「良い音」で演奏したいですよね。皆様のそんな願いを叶えられるように、オリジナル教材や、上記の教本を使用して無理のない「基礎練習」のご提案を行っております。ぜひ気になる方は体験レッスンにいらっしゃってください♪

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【フルート宮澤の笛吹きブログVOL.1】フルートインストラクター宮澤の自己紹介♪

フルートインストラクター 宮澤 美紅(みやざわ みく)

インストラクタープロフィール

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻卒業。13歳よりフルートを始める。中学・高校と吹奏楽部でピッコロを担当。これまでに、クラシックフルートを竹澤栄祐、萩原貴子、柳原佑介、ラテン・ボサノバフルートを赤木りえの各氏に師事。フルートの派生楽器である、ピッコロの演奏も行い、指導にも力を入れている。2012年より島村楽器フルートインストラクターとして就任。二回目の育児休暇を経て2020年4月より復帰。二児の母。


お問合せ

店舗名 コクーンシティさいたま新都心店
アクセス 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-1 コクーンシティ2 3F
電話番号 048-640-7570
担当 宮澤

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