メタラー前田の0を刻むブログVol.3 Gravity Pick編

皆様こんにちは。島村楽器りんくうアウトレット店ハードコア担当、前田です!

暑くもなく寒くもなくちょうどいい季節になってきましたね~。

気が付けば前回の更新から2ヵ月ほど期間が空いてしまい久しぶりの投稿となりますが、最近メタラーの皆様に相性が良さそうな商品が入ってきましたのでご紹介させていただきます!

Gravity Guitar Picks

今回紹介するのは、ハンドメイドでピックを製作しているアメリカのブランド、「Gravity Guitar Picks」です!

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、このGravityピックはすべてアクリルで製作されています。(下手ですみません、、)

パッと見てもらっても分かるように、結構分厚いです。

HISTORYのEX.HARDのピックと比較してみます。

こっちがHISTORY

こっちがGravity Pick

めっちゃ分厚い!!

普段この厚さのピックを全く使わないので違和感が半端ないですね~。

今回は私が普段使っているこのJim Dunlop社のJAZZⅢと比較してみてどんな感じに音と弾き心地が変わるのか試してみます。

使ってみた感想

JAZZⅢと比較してみて、まずクリーンで弾いた時に高音域の抜けが良くなる感覚があり、低音弦側で弾くと若干中域が強くなった気がしました。結構厚みがあるので引っかかりもなく滑らかにピッキングできるといった印象です。

ディストーションで弾いてみるとより一層ザクザクと鋭く野太い音になった感じがしました。

ですがやっぱりピックによる音の好みは人によって様々だと思うので、伝えるのが難しいですね(笑)

普段小さめのピックを使っている方はJim Dunlop社のJAZZⅢをモチーフにしている「003」というモデルだとそこまで違和感なく普段の感覚で使えると思います!

店頭にいくつか試奏用として置いてますので気になった方はぜひお試しください!

ハンドメイドで製作しているのでその分他のピックより値段は張りますが、気分転換に普段あまり使う事のない珍しいピックを試しに使ってみるのもいかがでしょうか?

オススメの一曲

少し前の曲になりますが、今回私が紹介するバンドは、アメリカはコネチカット州出身の「Currents」というメタルコアバンドです!

近年のメタルコアでは主流になっている7弦ギターで、かつチューニングをドロップEまで落としているゴリゴリヘヴィなバンドです。重く刻みつつも間にテクニカルなフレーズを入れてくるところや、激しさは残りつつの泣きのメロディアスなギターソロなどが最高に痺れます!

私もこのDelusionという曲を練習しているのですが、リフを正確に弾くのがなかなか難しいです(笑)

比較的最近新しいアルバムも出してますので、もし気に入って頂けたらそちらも聴いてみてくださいね!

それではまた~!

この記事を書いてるのはこんな人・・・

中学時代にマキシマムザホルモンのMVを見て衝撃を受けてギターを始める。

思いっきりヘドバンしながらギターを弾く姿に痺れました(笑)

高校生のときにBABYMETALにドハマりして、より多くのメタルバンドをディグるようになり、デスメタルやデスコアといったよりヘヴィな音楽を聴くようになる。

音楽学校に進学して、音楽理論やジャズについて勉強する反面、Djentにハマって7弦ギターを使い始める。

好きなアーティストは海外だとArchitects、The Ghost Inside、日本だとSAND、Crystal Lakeなどの重いバンドが大好きで、よくこれらのバンドのライブに行ってハードコアモッシュしまくってます(笑)

一番好きな音楽のジャンルはやっぱりメタルなのですが、他にもアイドルやアニソン、ジャズなど幅広く聴く変態です。

全国のメタラーの皆様、りんくうアウトレット店でお待ちしております!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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