Roland × 島村楽器 Dealer Meeting に参加してきました!【JUPITER-Xm FANTOM】

こんにちは!

先日、Rolandの新製品JUPITER-Xm、FANTOMの研修に参加してたのでかいつまんで当日の模様とスペックをお伝えします!

本格的なDealer Meeting会場! 

各テーブルに1台ずつ実機が用意されました!

最初に紹介されたのがJUPITER-Xm

今なお人気のJUPITER-8、JUNO-106、SH-101などのアナログ・シンセサイザーの音源に加え、TR-808、TR-909、CR-78など現役でダンスミュージック、エレクトリックミュージックで使用されている定番のドラムサウンドも搭載!さらにステージピアノRDシリーズ音源やXV-5080などのサウンド搭載という超贅沢な仕様!!JUPITER-Xmが一台あれば楽曲が作れますね!

新型アルペジエーターI-ARPEGGIOがすごい!

これまでの同じフレーズの繰り返しではなくAIが音の強弱や押鍵間隔などの演奏情報を解析し、リズム、ベースラインのフレーズを生成します!

こちらはぜひ店頭で体感していただきたい機能ですね!

手軽に演奏が楽しめるスピーカー搭載!

筐体の両端に4W×2のスピーカーを搭載しています。充電式ニッケル水素電池単3形(別売)×8本で駆動するので場所を問わず気軽に演奏が楽しめます!

Bluetooth® オーディオ/MIDIの機能も装備

Bluetooth® オーディオ対応デバイス(iPhoneなど)を接続して楽曲を再生させながら演奏する事も可能です!

従来のアナログシンセはここまでカジュアルな機能は搭載されておらず敷居が高い印象でしたが、ニーズの高い主要音源はしっかりと内蔵し、さらに幅広い層に演奏を楽しんでいただける仕様になっていますね!

お次はFANTOM

デザイナーはアクセル・ハートマン氏

数々の著名シンセサイザーのデザインを手がけたアクセルハートマン氏によるデザイン!

パターン・ベースのシーケンサー!

最近の楽曲制作ではスタンダードな方法となってきたパターンを数種類作成して曲にする仕様となりました!

出来上がった各パターンをグループとして紐づけ曲を仕上げる事が出来ます。

この仕様に変わる事で楽曲制作がかなり効率的に進める事が出来ます!

TR-REC ステップ・シーケンサー

フロントパネル下部の1~16と表記されたボタンがTR-808やTR-909などのリズム・マシンに搭載されていた16ステップシーケンサーとして使用できます!ディスプレイ内では視認性、作業効率も良くないのでこちらもありがたい機能ですね!

こだわりの鍵盤アクション

88鍵モデルには、ピアノ演奏において定評のあるハイブリッド構造のPHA-50鍵盤を、76鍵・61鍵モデルには新規開発のハイエンド・セミウェイテッド鍵盤を搭載。

しっかりとした鍵盤アクションに、正確な表現力と高い演奏性能を備えているだけでなく、それぞれのモデルでアフタータッチにも対応しています。

こちらの画像のように鍵盤最奥で打鍵してもしっかり音が鳴るようになりました!これで本格的なタッチを求める方にも満足いただける仕様になったのではないかと思います。

ピアノ音源もピアノ専用音源V-Pianoテクノロジーを搭載し、アコースティックピアノのような演奏が可能になりました!楽曲制作だけではなくライブでも大いに活躍しそうですね!

今回実機を見た所感は、JUPITER-Xm、FANTOMのどちらも良い機能や音源は引き継がれ追加された機能により、さらに万人のニーズに応える仕様になったなあと感じました。

以上、Roland × 島村楽器 Dealer Meetingレポートをお届けしましたー!

当店ではお取り寄せも承っております!ご不明点やご質問はお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

お問い合わせ・店舗詳細

担当:萩原(はぎはら)

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