サックスを徹底解説!?第9弾♪

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皆様こんちにはー!
管楽器担当の川原ですー!

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本日は『サックス』徹底解説したいと思いますー!
サックスをこれから始める方!
もう既に始めていてMy楽器が欲しい方!
始めようと思っている方!

でも…サックスって見た目同じに見えますよね?
なのに値段が違ったり出る音色が違ったりと、どれを選べばいいのか分からないと思っておられる方が多いのではないでしょうか?

そこで!
今回は見た目が同じに見えてしまうサックスの選び方を
管楽器担当の川原が教えちゃいます♪

サックスとは・・・

「そもそもサックスってなに?」と思っておられる方も少なくないのでは?サックスの音色は金管と木管の中間に位置し、いずれとも良く溶け合い、バンドの響きを引き締め、うるおいと艶を与えるのに欠かせない存在です。強弱の幅は木管楽器中最大です。表現の自由度が高いため、ソロ楽器としてジャズの歴史をリードしてきました。クラシックではフランスの作曲家を中心にレパートリーが広がり、ソロ、室内合奏団(カルテットなど)が活躍しています。

サックス材質や違い

材質

サックスの管体は一般的に真鍮という銅と亜鉛の合金で作られています。真鍮(ブラス)は、加工のしやすさや耐蝕性が鉄などより優れ、外観も美しいため、古くからサックスの管体材料に用いられてきました。

真鍮

一般的な真鍮は銅が70%で亜鉛が30%のもので、明るく張りのある音色が特徴です。ほとんどのサックスがこの真鍮で製造されています。
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ブロンズブラス

ブロンズブラスは真鍮よりも銅の配合比率を増した金属です。一般的な真鍮に比べてまろやかな音色が特徴です。
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その他にも銅製や銀製のサックスも作られております。

表面仕上げとは・・・

サビや汚れから守るのが主な目的ですが、ラッカー塗装やメッキをほどこすことにより、音色にも影響があります。

クリアラッカー

クリアラッカーとは透明なラッカーを塗装しています。ソリッドで暗めの音でフォルテの音抜けが良いと感じられる特徴があります。
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ゴールドラッカー

ゴールドラッカーとは金色の塗料を混ぜたラッカーを塗装しています。シャープでパワフルな音が特徴です。
ブラックラッカーやラッカーを施していないモデルもございます。
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銀メッキ

やわらかく明るめの音で楽器自身の特性が直接現れ、より細かなニュアンスが出せます。
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金メッキ

柔らかい、比較的目立つ音で銀メッキよりは暗めの音が特徴です。
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しかし、奏者によって感じ方は違いますので、百聞は一見にしかず!まずは、ご自身で吹いてお試し頂くのが一番です。

サックス購入のポイント

参考価格帯~18万

価格は一番お求め安く、鳴らしやすいモデルなのでこれから始める方や初心者の方にオススメ!!
オススメのモデル・・・YAS-280(税込定価¥129,600)・YAS-380(税込定価¥172800)

参考価格帯20万~30万

初心者の方や吹奏楽部に所属している方にオススメ!!
オススメのモデル・・・YAS-480(税込定価¥221,400)・YAS-62(税込定価¥297,000)

参考価格帯40万~

ご経験者の方にオススメで、様々な材質の楽器や仕上げの違う楽器があり演奏者の個性や好みが出せます。
オススメのモデルは・・・YAS-82Z(税込定価¥421,200)・YAS875EX(税込定価¥523,800)シリーズ3JubileeAS(税込定価¥675,000)

各サックスメーカーをご紹介!

サックスのメーカーは

H.Selmer

Henri Selmer Paris

など人気のメーカーがあります。
それぞれのメーカーで特徴が違いますのでぜひ一度店頭で試奏して頂くのをオススメ致します。

管楽器の徹底解説!?の総合ページができました♪

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担当スタッフをご紹介!

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島村楽器 りんくうアウトレット店
 管楽器アドバイザーの川原です!
いつも島村楽器 りんくうアウトレット店をご利用いただき
ありがとうございます!
島村楽器りんくうアウトレット店では、専門スタッフがお客様のお悩みご希望に合わせてサポートをいたします!!
お気軽に試弾・試奏していただけますのでぜひご来店ください!お待ちしております!

それでは!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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