【SHIMAMURA WIND MUSIC】クラリネットカルテット ~Arpeggio s.c.e~チーム名決定!!練習6回目6/13(火)

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こんちには!

りんくう店SHIMAMURA WIND MUSIC顧問の川原です!

5/9(火)に行なった練習から約1か月経ちまして…

過去の活動ブログはこちらをチェック♪

本日は皆さまにご報告があります!!

ついにカルテットのチーム名決まりましたー!!!パチパチパチ

Arpeggio s.c.e

に決まりましたー!!

名前の由来は・・・
まず、アルペジオという言葉は和音をバラバラに1音ずつ発音する演奏法という意味で・・・私たちのチームが年齢もバラバラの集まりというところをアルペジオに例えて名付けました♪
とっても良い名前ですよね!?(自画自賛)

s.c.eという言葉は・・・
S・・・Shimamura(島村)
C・・・Clarinet(クラリネット)
E・・・Ensemble(アンサンブル)

の頭文字だけを使用して名付けました!!

近日中にロゴも作成し、こちらで発表いたしますのでお楽しみに♪

それでは、活動ブログに戻ります!!

今日は「花のワルツ」を中心に練習を進めました!!

今日はまず、1度復習として1曲通しをして、それから細かく区切っての練習をしました!!

今日はA ~Bみたいな感じで細かく区切って、まずは最初の1stと2ndのユニゾンでメロディーのテヌートの吹き方を統一をし、メロディーのパートの方はテヌートを意識しすぎてしまい少しテンポより遅くなってしまっていたので、もっと前向きに吹くということを指摘しました。特に2ndが少し遅く聞こえがちなのでここをしっかり合わせることができればこの形のメロディーはクリアできると思うので、しっかりと合わせていきたいと思います!!

そして、メロディーが2nd~1st~3rdと移り変わっていくメロディーの部分は8小節かけてだんだん大きくなってくるので、始まりのメロディーを吹く人のボリュームがとても重要だということを注意しました。
そして、その裏で伴奏で動いている4thもメロディーをきいてただ音をのばすだけではなく、メロディーの抑揚に合わせてしっかりとフレーズの形を合わせていくことも重要!!

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そして、フォルテ指示がある部分では1stのメロディ-だけが前に出てしまう印象になっていたので、伴奏側もしっかり音を出し、高音域の1stのメロディーを支えることで1stだけが前に出てしまっている印象を軽減することができました。

後半にかけて盛り上がってくる部分は伴奏がアクセントがついたカチッとした部分が出てくるので、これまでワルツの軽快な印象とは違うメリハリがもう少し出せるとかなりしまってくるのではないかと思います!!

最後にさらっと「見上げてごらん夜の星を」も一度通しましたが、久しぶりに合わせをしたということもあり、今まで注意していたことができていない箇所が多く見受けられたので、ちゃんと復習をしておくように指摘をしました!!

次の課題としては・・・

①「カントリーロード」の譜読みをしっかりしていくること

②「花のワルツ」をメトロノームなしで完成させる

を課題に練習を進めていきたいと思っています!!

そして、練習終わりに・・・

店内ライブでは1チーム4曲を仕上げようと思っていたので・・・
その選曲を音源をきいて行いましたー!!
曲は・・・
「Moon River(ムーン・リヴァー)」
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に決まりましたー!!

そして、2チーム合同でクラリネット6重奏も演奏する予定で・・・
その選曲も音源をきいて行いましたー!!
曲は・・・
「情熱大陸」
に決まりましたー!!

それでは!!また次回もお楽しみに!!

TEL:072-458-4631 担当:川原(かわはら)

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