【エフェクター】HELIX RACK & HELIX CONTROL試してみました!【超ハイエンド】

こんにちは!
ブログ浮上率急低下中の栗田です。
りんくう店に超ハイエンドなマルチエフェクターが入荷しました!!
その名も・・・

LINE6
HELIX RACK & HELIX CONTROL

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やだ、なにこれかっこいい・・・!
男心めっちゃくすぐるやん。

さてさて今回はこのHELIXを隅々まで見ていこうと思います!

HELIX触ってみました。

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本体側であるHELIX RACKから。

こいつがすごいのは何よりその機能性
正直、冒頭でマルチエフェクターと言っていましたがマルチと呼ぶにはもったいなく、ギタープロセッサーと呼んだ方がいいのかもしれないですね。

全ての機能をを紹介していくと一万年と二千年くらい時間がかかってしまうので今回は栗田が是非紹介したい部分をピックアップしていきます!

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まずは音色の多さ
HELIXには多くのエフェクトやアンプが入っており作れる音が無限大!

アンプ45種類
キャビネット30種類
エフェクト72種類
マイク16種類


めっちゃ多い!!

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↑のように設定したエフェクトやアンプの並びも自分の好みで配置できます。

もちろんエフェクト・アンプ共にギターのみならずベース用も入っているのでギタリスト・ベーシスト問わずお使いいただけます!
プリセットも有名バンドの音を再現しているものがあったりとかなり遊べますね~!

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操作もかなり簡単で画面横のつまみを回して選択、十字キーのように左右に動かし戻る・進む、クリックで決定などかなり直感的に操作できます!

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(ディストーション設定中・・・)

マルチにめっちゃ弱い(機械音痴)栗田でも簡単にセッティングできました!
最初は操作が難しそうと思ったのですがかなり簡単・スムーズに触れるので初心者の方でも扱えそうですね!

続いて入力系統。
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MIC INやAUX INはもちろんのことSENDS/RETURNS、MIDI IN/OUT、ヘッドホンアウトなどマルチにある入力系は完備。

加えてスピーカーアウトやUSBオーディオインターフェースも付いており拡張端子で3つのエクスプレッションペダル、CV/Expressionアウトや外部アンプスイッチング・アウト、MIDIコントロールに接続可能となっています。

さらにさらに123dBダイナミックレンジインプットで超ローノイズを実現しています。

・・・あれ?
こいつあれば他の機材要らなくね???

と思いましたが一つ引っかかることが・・・

「宅録やスタジオの時は大丈夫だけどライブの時は使えないんじゃね?ラックタイプやし。」

ふと栗田はそんなことを思いふと振り返ってみると

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HELIX CONTROL「ワイがおるんやで」

そーです。
この子がいました。
その名の通りHELIX RACKを足元でコントロールできるHELIX CONTROL

このHELIX CONTROLをHELIX RACKに接続するとラックの機能をそのまま足元でON/OFFはもちろんハンズフリー・ペダルエディットモードで調整したいブロックを選択するとパラメーターがフットスイッチに反映されてエクスプレッションペダルとフットスイッチで全てのアンプ、エフェクトのパラメーターが調整可能になるんです!

そして!
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ちっちゃい機能ですが地味に栗田が好きな機能。
ペダル部のカラーLEDリングとエフェクトラベルのカスタマイズもできるんです!
マルチで自分の好みの足元にできるのはかなりうれしいですね!

カラーを青から赤に変えたりラベルを面白い名前にしたりと妄想が膨らんでいきますね。げへへ。

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さらにさらにRACKからケーブル一本で接続・電源供給が可能でRACK、CONTROL共に頑丈ながらかなり軽いので持ち運びも余裕でライブでも大活躍できますね!

さてさて、今回はここまでにしようと思います!
かなりざっくりとした解説だったので分かりにくかったらすいません(笑)

まだまだできる事がたくさんありますがこの続きは是非自分自身で触ってみてください!!

ではではまたお会いしましょう。
さよーならー!!

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