Gibson大量入荷!自分勝手にレビューしてみました!【Japan Firebird non reverse編】

皆さんこんにちは!!
ヘッドにGibsonと書いてあるだけで欲しくなるGibson信者の栗田です。
前回の【Les Paul Custom編】に続き今回は…
【Japan Firebird non reverse編】!!

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うおー!かっこいい!!
とうとうりんくう店に火の鳥が来ちゃいましたよー!!

…あれ?ちょっと待てよ?
ん?なんか普通のファイヤーバードと違う…?

そーです!non Reverseとは通常のReverseのボディをそのまま反転させたような形なのです。
そもそも「リバースやらノンリバースの違いってなんぞや?」という方々もいると思うのでザックリ説明を…

リバース

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・1963年に誕生
・ネックはスルーネック(ボディまでネックの木材が伸びている)
・スルーネックを強調するセンターピースが少し高くなっている
・ピックアップはミニハムバッカーが基本搭載(通常のハムバッカーよりもシャープな音)

なぜオリジナルであるこの形がリバースと呼ばれるのかと言うとペグの配列(ヘッド部)が通常のギターとは逆なのでリバースと呼ばれるのです!(ボディ形状が逆だからリバースと呼ばれるわけではありません)

ノンリバース

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・1965年にモデルチェンジで誕生
・ネックの接合方法がスルーネックからセットネックに変更
・ピックガードが大きくなっている(ピックアップが直接釣り下げられている)
・リバースと違いフラットなボディ

こちらのノンリバースはリバースモデルとは違い通常のペグ配列位置になっているのでペグ位置がリバースしていないという意味でノンリバースと呼ばれています!

いかがでしょうか。
結構たくさん違いがありますね。おもしろい!!

通りすがりの管楽器担当の川原さんに持ってもらいました!
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さてさて話が逸れてしまいましたが今回入荷したファイヤーバード、
普通のものとちょっと違います。
型番にもある通り実はこいつ日本限定生産モデルなのです!
昔はカスタムショップからノンリバースモデルが販売されていたのですが廃盤になっていてかなりレアな一本です!

見た目をじっくりねっとり見ていきましょう!

まずはピックアップ。

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通常ノンリバースモデルにはP-90が基本搭載されているのですがこのモデルはリバースモデルと同じくミニハムが搭載されています!

続いてネック。

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こちらは上記でも書いたのですがリバースモデルがスルーネックなのに対しノンリバースはセットネックとなっております!

ピックガードに舞う火の鳥

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ファイヤーバードと言えばやはりこれ!!
めっちゃ存在感ありますね!!かっこいい!!!!!

見た目、スペックともに言うことなしですね。
ただ音はどうなのか?ということで…

実際に弾いてみた

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今回は通りすがりのエレキギター、エレキベース担当の林さんに弾いてもらいました!
アンプはもちろんマーシャルで。
音を鳴らした瞬間「低音がガッと前に来るかな?」と思っていたのですがミニハムなので割とすっきりした音の印象。
抜けが良くクリーンから軽めの歪みで弾いてみるととても気持ちよく弾けますね!がっつり歪みを上げてもヘタることなくしっかり鳴ってくれます!
個人的にはクリーン、指弾きでブルース等を演奏するのにものすごいピッタリだと思います!
音がすっきりしているのでカッティング等のプレイも面白いかもしれないですね。

さてさて今回の【Japan Firebird non reverse編】いかがでしたでしょうか。
今回も主観全開でレビューしてしまいましたが気になった方、あまり見かける事のない一本なのでぜひ触りに来てください!!

では今回はここで終了です!!
それではまた~!!

今回ご紹介したGibson Japan Firebird non reverseの気になるお値段はコチラ!

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