【ヘッドホン・イヤホン】担当スタッフおすすめ紹介 DJ編 & 新製品HDJ-700レビュー【耳が幸せ!】

さてついに最終回!第4弾!ついにPioneerの新製品HDJ-700出ましたね~。もちろんレビューするのでお楽しみに!

第4弾 【DJ用ヘッドホン!ビートをがっちり掴め!】

今回は前回に引き続き、特定の分野に特化した内容なのでその分野に興味ある人しか見ていない、、と思いますが。ちょっと噛み砕いた感じでいきましょう!
まずDJってなに?っていうところから。

え?DJってCD流してるだけでしょ?って思ってる方も多そうな分野です。

違います。・・・違います!!

基本は既存の音楽を流すんですが、その場でアレンジを加えたり場合によってはリミックスしたりしてます。
クラブでDJしている人、いわゆるクラブDJの方が比率的に多いと思うのですが、この人達は上記の技術に加えてノンストップで曲と曲を繋ぐ(MIXする)ので、その技術や選曲のセンスが問われます。

かなり駆け足な説明ですが、ざっくりとこんな感じです。
で、曲と曲を繋ぐとき自然に繋ぐためにはビートを合わせないといけないわけですね。
ビートを合わせる時に指針になるのはバスドラ(キック)やスネアなので、DJヘッドホンはこのあたりの音域が爆音のフロアでもハッキリ聴こえるようチューニングされています。(DJが必ずヘッドホンをしているのはこのためですね)
さらにモデルによってはステレオとモノラルを切り替えできたり、急にハウジング(イヤーカップ)を耳に当ててグイグイ動かしても壊れにくいよう耐久性に優れたものもあります。

ではでは2機種と新製品1機種をレビュー&オススメしていきます!

●Pioneer HDJ-2000MK2
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好みの別れそうなこの機種。僕は好きです!

まずは選び方!ですが一応Digilandでも解説があったのでリンクしておきますね。

リスニング用なんかでもそうですが、やっぱり装着感と遮音性は重要なポイント。
DJ用だと基本は側圧が強いのでがっしりとホールドしてきます。装着感が悪いと耳が痛くなる場合もあるので念入りにチェックしましょう。

ケーブルは着脱可能で、断線にも負けないスペック。もはや敵なしですね。
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音質的にはDJ用としてはフラット寄りな音質に位置づけられると思います。爆音で聴いても耳に刺さりにくく、大音量のフロアでのモニタリングも疲れにくくて良いですね。ワイドな印象で広がりも感じます。
バスドラ(キック)の分離感も非常に優れており、フラッグシップらしい作りなのではないかと思います。

●Audio-Technica ATH-PRO700mk2
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mk2が好きなだけちゃうんかっていうチョイスになってきました(笑)

HDJ-2000MK2と比べると側圧が強く、かなりがっちりホールドしてきます。でも装着感自体はとても良好なのでしんどくはないです!
タフさではHDJ-2000MK2に軍配があがりそうです。

ケーブルはもちろん着脱可能。

音質はこちらもDJ用らしいチューニングで、高音域は刺さりにくくキックあたりはタイトでパワフルな印象。全体的にHDJ-2000MK2よりはぎゅっとしている印象。(伝わりにくい?)
分離感もいいです。
ジャンルを選びませんね。

●Pioneer HDJ-700【新製品】
従来のエントリーモデル、HDJ-500のアップグレード・モデルです。

スペック

  • 形式:密閉型ダイナミックステレオヘッドホン
  • 使用ユニット:40mmドームタイプ
  • プラグ:3.5mmステレオミニプラグ (金メッキ、2 way、ネジ式)
  • 接続コード:1.2m片出しカールコード、1mストレートコード
  • 付属品:6.3ステレオ標準プラグアダプター(金メッキ、ネジ式)
  • 質量(コード含まず):220g
  • 最大入力:2000mW
  • 出力音圧レベル:105dBmW
  • 再生周波数帯域:5~28,000Hk
  • インピーダンス:45Ω

レビュー

では早速開封。

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おー、軽い!(笑)

HDJ-500との違いはいくつかあるようですが調べてもハッキリしなかったので自分の目で探してみました。

左:HDJ-500 右:HDJ-700
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ロゴがPioneerからPioneer DJに変わってますね。

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パッドの大きさも違います。
よく見ると右のハウジングの開き方(角度)にも違いが・・・。

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ヘッドバンドは太くなって、アームの形状も違います。太くなったことで耐久性がアップしてそうですね!
パッと目に付くところはこれくらいです。

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ハロウィンのコスプレ中のスタッフ王に装着してもらいました。
完全にパーリーピーポーです。
個人的には500のデザインの方がソリッドでかっこいいなんて思ってましたがこうして見ると700もかっこいいんですよね。

さて音質の違いですが、もう思いっきりドンシャリな感じです。
特に低音域がどーん!と出てきます。
解像度が上がり、鮮明にはなりましたがめちゃくちゃパワフルです。
ドンシャリ傾向にあるので、低音だけでなく高音域も豊かになっています。
先ほどのふたつと比べるとシャリっとした部分が大めに出てきます。
価格もお手ごろなのでとりあえず、って方にはオススメします。やはり前述したふたつとは明らかに差があるのですが、この価格でこのタフさと音質なら文句ありません!

今回でイヤホン・ヘッドホン担当者オススメ紹介のブログも終了です!また気が向いたらやります!(笑)
あと最後にまとめも追加しようと思ってます。

いやー・・・お役に立ちましたでしょうか・・。

次々エレキギターなどもレビューや紹介していきますのでよろしくお願いします!

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