【エレクトリック・ギター】 IBANEZ / IC500GB

皆さん、こんにちは。
ギター担当の上林(かんばやし)です。

遂にやって来ましたね。
えっ、誰の事かって。
前回から7年ぶりのあのバンドですよ。
そう…

祝!KISS来日

そして本日21日は大阪城ホールでのライブ!
もうこれはこのギターを紹介するしかないでしょう!!
今回ご紹介するギターはこちら!

画像

画像

IBANEZ / IC500GB
(画像ではボディー・トップに数箇所凹みのように写っていますが、実際は凹んでいません)

1978年に誕生したIBANEZのオリジナル・デザインで、その当時一世を風靡したアイスマン。
当時の国内ギター・メーカーから出ていたギター達は、今以上にGibsonやFenderのコピー・モデルが大半の時代。
そんな中、コピー・モデルからの脱却を図ったモデルとしてアイスマンは登場しました。
そしてその当時から著名なギタリスト達が愛用してましたが、その中でも1番印象深かったギタリストが先のKISSのポール・スタンレー。
あの独特なメイクと、ロック然としたルックスでアイスマンをかき鳴らす姿は、正にロック・スターそのもの。

で、今回紹介するこのギターは、そんなオリジナル・アイスマンを継承しつつも、より現代の音楽シーンに合わせたモダン・スペックな仕様になっています。

画像

ボディー材はマホガニー。
こういった変形タイプによくある、見た目はカッコいいけど実際持ってみると弾きづらい(バランスが悪い)というマイナス・ポイントはこのギターには感じられません。
と言うか、むしろこんな形なのに抜群にフィット感が良い!
なかなか考えられたデザインです。

ブリッジはオリジナルのチューンOマチック・タイプとは違い、かなり質量のある『Gibraltar Standard bridge』を搭載。
また、ボディの裏側、ブリッジ後方のどちらからもボールエンドを固定することが可能なのも特徴です↓

画像

(現状は裏通しになっています)
ネックはマホガニー/メイプルの3ピース構造。
ネック・ジョイントはセット・ネックを採用。
非常に滑らかな仕上げで、スルー・ネックに近い感覚でハイ・ポジションが弾けます。
またネックの形状はIbanezの中では珍しく、程よい肉付きのあるU字グリップ。

画像

コントロールはシンプルな1ヴォリューム&1トーン(とPUセレクター)。
PUは『Dimarzio/D Activator』を2発搭載。
そのサウンドは粒立ちがよく、クリーンは勿論、がっつり歪ませても音の芯がしっかりしている。
見た目が見た目なのでハードロック、ヘヴィー・メタルの印象が強いですが、以外とどんなジャンルでも合うんじゃないかと思います。

画像

以上となります。
この機会に是非一度ご来店下さい!
また商品の詳細、価格に関してのお問い合わせやご来店の際は、担当/上林(かんばやし)までお問い合わせ下さい。(072-458-4631
お待ちしております。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. Kanbatのギターやベースも仕入れて欲しいデジタルな仕事をしているアナログ人間 より:

    サークルKサンクスもKISSとコラボしてたな。黒い肉まん食ったぞ。
    500GBという文字列を見ると、「5,000円ほどかぁ。これじゃ全然容量足らんよなぁ…」なんて考えてしまうのは職業病でしょうか?

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。