【ベース】 島村楽器りんくうアウトレット店ベース同好会 ~活動14日目~ [62PB]

お久しぶりです。

この前休みに、午前3時から垂水で友人とエギング(イカ釣り)してきたんですが、まったく釣れないうえ、温かい缶コーヒーが手放せないレベルで寒かったです。

もう明け方は完全に冬ですね。

体調にはお気をつけください~。

毎晩ハンター稼業に勤しむ同好会会長 椋平(ムクヒラ)です。

前回、前々回と、ヴィンテージモデルをご紹介してまいりました。

そして今回は3回目ヴィンテージ特集(?)となります。

ベースを語るうえで欠かせない存在、プレシジョンベース

今回は前回のJBとの比較も挟みつつ"モータウンサウンド"のジェームス・ジェマーソンも所有しておりました62年プレベをご紹介していきましょう。

ネック・ジョイントにFUNKと刻み、フラットワウンドを張り、人差し指だけで弾けば・・・これであなたもジェマーソンです!w

まず、エレキベースの歴史は51年Fender社のプレシジョンベースより始まります。

もともとはテレキャスのような見た目でした。

それまでフレットレスだったベースをより手軽にギターのように使えて、フレットを打って正確な(=プレシジョン)ピッチでの演奏を可能にしました。

これが今日まで続くエレキベースの始まりとなります。

前回と同じくコシのあるサウンドでありながら、プレベ特有の極太サウンドはこれこそまさに"ベース本来のうまみ"です。

62PB
62PB
62PB / Fender

メーカー希望小売価格 ¥288,750-

アウトレット価格 ¥144,300-

前回の62JB同様、Fender社いわく、オリジナルに限りなく近く作られている、ということと、現行モデルでは62PBはお目にかかれません。

そう、なぜなら・・・JB同様こちらも全国のプレベオタクに惜しまれつつ生産完了してしまったからです!!!

さて、そんな62PBですが

アルダーボディにローズ指板で62年仕様。

ブリッジも当然スパイラル。

62PB

ロゴはもちろんスパロゴ。(左:62PB 右:FSR70PB)

62PB

こちらもボディ鳴りがとてもよく、タッチレスポンスも文句ありません!

プレベとジャズベの違いの話に若干シフトする感じになりますが、プレベのこのコントロール部のシンプルさ

最近はアクティブも多くなってきているなか、このシンプルな操作性。

潔くていいですね。

とは言えやはり手元だけでの音作りには限界がありますけど。

さてそのサウンドはというと。

粘るような中音域とよく言われるように、タイトな音ではないですが

ファットながらコシのある王道プレベサウンドはまさにこれぞプレベ。

こちらもプレイヤーの持つポテンシャルを最大限発揮してくれる、素晴らしいパートナーになってくれると思います。

もちろんモダンなプレベもいいんですがベーシストならば一度は触れていただきたい!!

こちらも前回同様、弾けば弾くほど味の出るベースです!

という感じで前回の反省も含めちょっと掘り下げてお話いたしました。(時間が余っただけ)

今回はこれにて終了です。

また来週もお願いしますー。

安定しない気温ですので体調にはお気をつけくださいませ~。

アウトレット品につき、細かい傷がある場合がございます。
さらに1本限りとなっております。
お問い合わせはベース担当 椋平(ムクヒラ)まで!
072-458-4631

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. Kanbatのギターやベースも仕入れて欲しいデジタルな仕事をしているアナログ人間 より:

    ヴィンテージ特集第三段!そろそろこちらも最終章に近付きつつあるのかな?

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