【デジタル】関西でじたる空港からお届けします! 第11便 ~初めてのシンセサイザー選び 前編~

アテンションプリーズ!!

こんにちは。今年の秋はきのこ狩りに出かけたい米町です。

秋に向けてだんだん食欲が高まってきてます(笑)

さて!今回のテーマは「初めてのシンセサイザー選び」です。

シンセサイザー!!

実はこれって結構難しいテーマなんですよね。

だから今まで触れずにきました。(笑)

いろんな質問サイトによく挙がる話題ですし、店頭でもよくご質問を受けます。

何を選べばいいのかわからない、というお客様がすごく多いです。

絶対これ!という正解は出せないので、『初めての』という部分に絞って、よくあるご質問を絡めつつお話を進めていきます。

よく「電子キーボードとシンセサイザーは何が違うの?」

というご質問をいただきます。

細かな違いについては今回はテーマから外れるので省略させていただきますが、一言でいうと全く違います。

用途が全く違うので、売場も分かれていることが多いです。

言い方がややこしいのですが、バンドのキーボード担当というと一般的にはシンセサイザーやピアノのことを指しますので、バンドでキーボードを担当されるというかたは、迷わずにシンセサイザーコーナーへ向かってください。

シンセサイザーコーナーに到着したらそこにある鍵盤をざっと見渡してみてください。

いろいろあって迷いますよね。

当店シンセサイザーコーナー

りんくうアウトレット店にも常時10台前後は展示しています。

もっと規模の大きいお店だとそれ以上です。

ですが、ご安心ください。

10台全部で悩む必要はありません。

消去法でいくと大体2~3機種に絞ることができます。

まずはシンセサイザーをスタジオや本番の会場に持っていく姿を想像してみてください。

徒歩ですか?自動車ですか?

自動車の場合は特に気にする必要ないのですが、徒歩の場合は少し注意が必要です。

背負った状態で無理なく歩けるものを選んでください。

キーボードプレイヤーにとって、楽器の運搬は難しい課題ですよね。。。

ハイスペックな楽器になるほど重量があるので、自動車での運搬になると思います。

ちなみに私が使っている機種はACアダプターを除いて6.2Kgなので、リュック型のソフトケースに入れて背負って移動しています。

それ以上になるとちょっとしんどいかなと思います。

私が体力無いだけかもしれませんが(笑)

現実的に一人で無理なく運搬できて、ステージ上で素早くセッティングできる機種となると、機種はだいぶ絞られるはずです。

少しイメージ沸いてきましたか?

後編では具体的な機種のご紹介をしていきますのでお楽しみに!

グッドラック!!

~初めてのシンセサイザー選び 後編~に続く・・・・・

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