【アコースティック・ギター】りんくうアウトレット店『アコースティックギターの車窓から…』 VOL.2

ハイ!!という訳でですね、いよいよやってまいりました『アコースティックギターの車窓から...』第2駅目!担当の谷川でございます。
いやいやいや、最近は本当に暑いですねぇ...。当店は海の近くにありまして、「浜風が吹いて涼しいんちゃうの?」とちょっと思われがちですが、ただただ生ぬる~い風が吹くのみです!景色はバツグンにキレイなんですけどねぇ..暑いっす。

まぁそれは置いておきまして、今回第2駅目としましては!

こちらのギターでございます!

ovation-c778ax

ご存知の方も大勢おられるでしょう。本日はOvation(オベーション)・『C778AX』が入荷してまいりましたのでご案内させて頂きます。使用しているアーティストは数知れず!1966年にヘリコプター会社の社長兼ギタリストのチャールズ・カーマンさんという人が立ち上げたのが始まりでした。そしてその3年後に、航空機の技術を注ぎ込んだエレクトリック・アコースティックギターを発売しました。当初はあまり受け入れられず、1970年代になってようやく浸透していきました。

オベーション・ギターの大きな特徴の一つに、ボウル・バックと呼ばれる、例えて言うなら『計量スプーン』のようなボディ形状が特徴です。そして材質なんですが、通常のアコースティック・ギターはほとんどのメーカーが木材を使用していますが、オベーション創始者のチャールズ・カーマンさんは航空技術を活かして『リラコード』と呼ばれる樹脂でボディのバックを作り上げました。ここが他のメーカーさんとは大きく違う所ですね。

さらにもう一つの大きな特徴は、リーフホール(エポーレット)と呼ばれる、葉っぱの形のサウンドホール(穴)です!

ovation-reafhole

通常のギターには真ん中にサウンドホールの穴が開いてますが、オベーションはこのギターの場合、表板の左右に大小合わせて15個のサウンドホールが開いています。このリーフホールがオベーション最大の魅力です!個人的にもすごく好きなメーカーの一つでございます!

もう一つ、このギターに搭載されているプリアンプはこちらです。

ovation-preamp

ごくごくシンプルなプリアンプですが色々なサウンドを作ることができ、かつパワフルなサウンドが楽しめる一本となっております!

そしてさらに今回のギター、弾いちゃいましたので、よろしければ覗いてみて下さいね!

さて!気になるお値段はというと...

通常価格¥141,800-が・・・

TOPにスリキズがある為¥105,000-でご案内させて頂いております!

※アウトレット品のため1本限りとなっておりますので早い者勝ちです!

お買い求めの際はお電話で在庫の確認をオススメいたします!

何か分からないことがございましたら、島村楽器りんくうアウトレット店

アコースティックギター担当谷川(たにがわ)まで気軽にお問い合わせ下さい。(072-458-4631)

ではまた次週お会い致しましょう!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. Kanbatのギターやベースも仕入れて欲しいデジタルな仕事をしているアナログ人間 より:

    前回のマリオブラザーズのギターは凄かった!ボディやネックの鳴りがハンパなく、弾いていると左手がビリビリとしてくる。ビリビリしてマジで凄く気持ち悪いけど、価格の割にとても音の良いギターだった。

  2. りんくうプレミアムアウトレット店 より:

    デジタルアナログ人間さん:
    コメントありがとうございます!確かにめちゃめちゃ手に響いてましたね。弾き込んでいけばもっともっと伸びてくるギターだと思うので、今後が楽しみです!
    また遊びにきて下さいね。失礼します。

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