【エレクトリック・ギター】 Heritage / H-575 Classic

皆さんこんにちは。
りんくうアウトレット店のギター担当、上林(かんばやし)です。
今回から定期的に当店の商品達を紹介していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

そんな記念すべき第1回は
Heritage / H-575 Classic

Heritage / H-575 Classic

のっけからマニアックなとこで攻めてみました(笑)

ギブソンがカラマズーの工場から現在のナッシュビルに移転になり、
1984年にカラマズーの工場を閉鎖、多くのクラフトマンがナッシュビルに移住しましたが、
数人のクラフトマン達は家族と、愛着のあるこの地に留まる事を決意。
翌年1985年に設立されたのが今回紹介するヘリテイジ。

古き良き時代のギブソンを彷彿させる良質の材と丁寧な造り。
それもそのはず、製作工程の90%がハンドメイド。
しかも25年以上のキャリアを持った熟練のクラフトマン達によるその丁寧な仕事ぶりは
60年代までの古き良きギブソンを彷彿させる、質の高い一品!

ボディはトップ/サイド/バックともに派手な木目ではなく、非常に品のある目の詰まったフレイム・メイプル。

画像
Heritage / H-575 Classic

深みのあるラッカー塗装とあいまって、思わず魅入ってしまいます(笑)

ネックの木取りもヴィンテージ・ギブソン同様、ストレートにカットしたものではなく斜めにカット。

Heritage / H-575 Classic
(分かり辛いかもしれませんが、ネック・ヒールの木目に注目)
こうする事でナット裏の強度を稼ぎ、ネック折れしにくいというメリットがあります。

またメイプル削り出しのピックガードや、こちらもヴィンテージ・ギブソン同様のサイドのポジション・マークのみマスキングし、指板サイドはネックと同色で仕上げる仕立ては、手作業で手間暇をかけ造られているのが伺えるポイントです。

そして気になるそのサウンドは、
「反応が良くニュアンスを出しやすいっ!」
の一言。

フルアコ特有のリバーブ感とフラットワウンド弦の組み合わせで奥行きがあり艶のあるサウンドが楽しめます。

また意外ですが、歪ませてみても芯があるロック・サウンドが出ます。
ピッキング・ニュアンスを出しやすいのも、弾いていて非常に楽しいところ。

Heritage / H-575 Classic

国内の流通も年間(多くて)10本程度と、かなり少ないヘリテイジですが、今ならりんくうアウトレット店にあります!
この機会に是非一度ご来店下さい!
また商品の詳細、価格に関してのお問い合わせやご来店の際は、担当/上林(かんばやし)までお問い合わせ下さい。
お待ちしております。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. Kanbatのギターやベースも仕入れて欲しいデジタルな仕事をしているアナログ人間 より:

    怪しさ全開の上林次長は目の付け所が違うなぁ。あれ、記念すべき第1回やのに自社ブランドのギター紹介しとかんでええの?Kanbatのことちゃうで、島村楽器の自社ブランドやで。

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