6/9(土)【大盛況!】堤有加バンドキーボードセミナーレポート!

6/9(土)【大盛況!】堤有加バンドキーボードセミナーレポート!

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本日はキーボディストの堤有加さんをお招きしまして、バンドキーボードセミナーを開催致しました!!
なんとご参加頂いたのは・・・13名!!

皆様ご参加ありがとうございます♪

では当日イベント担当させていただいた「シンセサイザーが欲しい渡邉」がレポートしてまいります!

挨拶・キーボードの重要性

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挨拶と共に某バンド(ギター・ベース・ヴォーカル・ドラム)四人構成のPVを観覧
このバンドは四人編成のはずなのに四つ以上の楽器の音がしている・・・。実はこのアーティストさんにもキーボードが入っています!!

今度はキーボードを抜いたVer.で演奏を聞き来ました。
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お客様からは「物足りない・・・」という意見が上がっておりました!一気に演奏が寂しくなってしまいました・・・。

3人組バンドや4人組バンドのアーティストさんも多くいますが、ほとんどのバンドさんにキーボディストも加わっているのです!
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ここで先程のキーボードを抜いたVer.を流しながら堤さんがキーボードパートを演奏!!
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一気に演奏があつくなりました・・・!そう!キーボードはバンドのかなめなのです!!!大きい画面に手元がアップされているので操作の動きも良く分かります!!

キーボードとシンセサイザーの違い

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ここからはキーボードとシンセサイザーの違いについて説明していただきました!
キーボード=大体の物が日本語表記で分かりやすいですが、スピーカーがついておりどちらかというとお家で使う用として用いられるものです!

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シンセサイザー=スピーカーから音をだすように作られている物で、LINE端子から音を出せます。音を自分の欲しい音に近づけることが出来るのはシンセサイザーならではの機能です!

知っておきたい音づくり

ここでCP4を使ってまたもや一曲演奏!
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カッコいいーーーーーーーーーーーーーー!

①シンセサイザーによってはステレオで出力したりモノラル出力も可能なのでさらに音色の違いを楽しめます!

②さらに便利なのがLAYER機能!!LAYERは音をもう一つ重ねる機能です!
オクターブ機能で弾くこともでき、片手で簡単にオクターブを重ねた音もでることでる!

③エレクトリックピアノにも様々な音色がある!
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④シンセサイザーでよく使う音色とは?
ピアノ・エレクトリックピアノ・ストリングスがよく使われる音色です!

さらに一曲演奏!

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カッコいいーーーーーーーーーーーーーー!

キーボードって本当に大切なパートですね・・・。

質問コーナー!

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Q.シンセサイザーは二台あった方がよいのですが?
堤さん「2台をオススメします!下の段を88鍵盤のピアノ音色のシンセサイザーにして上の段をまた違う音色のシンセサイザーにするとより演奏が楽しくなります!」

Q.おススメの練習方法は?
堤さん「色々な曲をたくさんコピーするのがおススメです!いつの間にか上手になります!」

Q.音色の切り替えが難しいです。
堤さん「2台持つことをおススメします。後はシンセサイザーによっては足で音色を切り替えられるものもあります!」

Q.よく使う機能はなんですか?
堤さん「セミナー内でもお話ししたLAYER機能やビブラート昨日ですかね!結構使います!」
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さらにさらに最後に一曲演奏!

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やっぱりカッコいいーーーーーーーーーーーーーー!

圧巻の演奏でした!!
本日のセミナーでキーボードは絶対に必要なパートだと感じました。これからも渡邉はキーボーディストさんを全力で応援します!!

堤さんと記念写真♪

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サインもいただきました!!!!!!
シンセサイザーはバンドにとって重要な存在ですね!改めてしみじみと感じた渡邉でしたが、、、堤さん本日は誠にありがとうございました!!

力強い演奏で魅了されてしまいました・・・。
ぜひまたお待ちしております!!

本日使用した機材はこちら

CP4 STAGE
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シンプルかつ最高のステージピアノを目指し、ヤマハの技術の粋を結集して作られたステージピアノ、それがCP4 STAGEです。

MX61
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MX61 BKは「良い音を気軽に持ち運ぶシンセサイザー」をコンセプトとした軽量コンパクトボディー、高品位な音色が特長のシンセサイザーです。

MONTAGE7
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音源システム「Motion Control Synthesis Engine」を搭載し、滑らかでダイナミックな演奏表現を実現した、新たなフラッグシップシンセサイザー。76鍵モデル。

reface YC
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オルガン特有の音作りを楽しめる「コンパクトなビンテージコンボオルガン」です。

reface CS
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シンプルな操作性、5つの個性的なオシレ―タ―で多彩な音色変化を楽しめるバーチャルアナログシンセサイザーです。

以上、堤さんのように力強い演奏ができるようになりたい渡邉がレポートいたしました!!
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記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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