管楽器リペアブログ 日々の修理、メンテナンスを綴っていきます。水無月編①

皆様こんにちは!

いよいよ群馬県も梅雨入りしました。
湿度も高くなってジメジメですね。

冬の乾燥時期には加湿器を使って何とか湿度を40%を保っていましたが、
加湿器をつけなくてても40%を越えております。

楽器のタンポパッドも張り付きやすい季節だと思います。
この時期は特に念入りにクリーニングペーパーで演奏後の水分を取りたいものです。

先日ケースの中の湿気が気になるので、スタンドにずっと立てて置いたら楽器を倒してしまったお客様もおりました、、、

そこで意外と知られていないのかもしれませんが、、、
楽器の湿度調整剤あります!!楽器によってサイズなどは異なりますが、ケースに入れてしまうだけなので、苦にもなりません!!
是非お勧めです。湿度が高ければ吸湿、低くなれば放湿を繰り返して、年間を通じてケース内の湿度を一定に保ってくれます。
これらです↓↓
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ご気軽にお問い合わせください。

あともう一つクラリネット(バレル)の割れ(大)の画像を付けておきます。
おそらく夏場の直射日光や冷たいエアコンによる温度の変化によって割れたと思われます。
温度の変化に楽器は弱いのでしょう、、、人間と一緒ですね、、
画像
このケースは割れが内側までいってしまっているので交換対応となってしまいました。
楽器も人も元気が一番!日頃から気を付けたいものです。

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