アラフィフ店員の徒然なるブログ《第4、5章》高校時代と大学受験(進路が狭まる音楽科への入学)

こんにちは。
先回のブログで夏バテには酸辣湯麺なんて書いた覚えがありますが、もういつの間にか秋を通り越して冬のような気温になってきました。
余談ですが、某フラワーパークのコスモスが見頃ですよと教えていただいたので、
秋を満喫してきました。いろいろな色のコスモス、本当にきれいでした。
浜名湖ガーデンパークこのまま冬に突入せずに、芸術の秋運動の秋読書の秋食欲の秋を楽しみたいですね。
さて、Wちゃん、志望校に入学しました。ここには音楽科があり、まさしく音楽三昧の授業を毎日受ける事になります。自分の専攻の楽器、ピアノ、音楽理論、聴音、視唱等々・・・。授業ももちろんですが、こちら父兄は演奏会や文化祭の演目、本当に楽しませてもらいました。特に、3年生になると文化祭でミュージカルをやります。Wちゃんの時は「オペラ座の怪人」が演目でした。弦楽器、管楽器の演奏に合わせて声楽専攻の生徒さん、ピアノ専攻の生徒さんがそれぞれ登場人物に扮して演じるのですが、それはそれは感動的でした。
色んな先生のレッスンを受けました。
Wちゃん、いよいよ進路が定まってきたのですが高校に入ってなかなか思うように演奏が出来なくなってしまいます。本当に自分の道はこれでいいのか・・・他にやりたいものはないのか親のひいたレールに乗っかった状態でいいのか・・・本当に自分はトランペットが好きなのか・・・何度も自問自答したと思います。私たち親子でも何度も話し合いました。レッスンの先生や担任の先生にもご相談に乗っていただきました。その結果、音楽大学か芸術大学に進むことは決まったのですがさて、どこの大学に照準を合わせたらいいのか・・・4年生の頃から師事している先生のいらっしゃる大学に行きたいのか、市内にある芸大に自転車で通うのか・・・決めるのはWちゃん本人ですが、親としては地元に素晴らしい芸大があるのでそちらを進めました・・・。でもやはり、地元では親元から独立できないので生ぬるい生活になってしまうのではないか、それにやっぱり師と仰ぐ先生のもとでしっかり4年間大学生活を送った方が良いのではないか・・・本当に毎日、毎日話し合いが続きました。
結局、両校とも受験するのですが、ご縁があったのは地元の大学でした。通学は自宅から、親として生活のサポーとが出来るので思う存分大学で音楽三昧の生活を楽しんで欲しかったです・・・。
では、今回はこの辺で。次回は《第6章》大学生活(夢と現実…)です。ご期待ください。


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