アラフィフ店員の徒然なるブログ《第3章》中学時代(自我の目覚め??と吹奏楽部)

こんにちは
更新が滞ってしまっていました。
少しずつですが、夏の終わりを感じるようになりましたね・・・。
夏の疲れは皆さんどう克服されていますか?私は同イオン内のレストランの酸辣湯麺にめちゃくちゃ黒酢をかけて頂くのが定番です。
さてWちゃん、いよいよ中学生になります。勉強、お友達関係、部活と色々環境が変わってきました。今までは家族と過ごす時間が一番長かったのですが中学生になると学校にいる時間やお友達といる時間の方が長くなりますね。それでも、Wちゃんは毎日欠かさずにトランペットの練習をしていました。・・・でも成長期ですから反抗期はあったんです。思い通りに吹けない時や、私たち親がちょっと小言をいうと烈火のごとく怒るのです。そんなにつらいんだったら、トランペット辞めてもいいんだよ・・・と言うと、「私からトランペットを取り上げたら何が残るの!!」って言われました。そんなに追い詰めちゃっているのかなあ・・・楽しく音楽はやってほしいなあ・・・そんな時にWちゃんに自信を与えてくださり、支えてくださったのがトランペットの先生でした。私たち親が未熟でWちゃんを支えきれずに悩んでいた時に、私たちにもアドバイスをくださいました。今でも感謝しきれません。本当にいい出会いだったと思います。
中学校では吹奏楽部に所属したWちゃん、実は1年先輩にはお姉ちゃんのAちゃんが入部していました。Aちゃんはフルート担当です。中学生になったら吹奏楽部でフルートをやる!!と決めていたので小学校の頃からフルートを習っていました。そのおかげで人気のフルートに漏れることなく晴れて担当になれたのです。それは私の苦い経験からなるもので・・・フルート担当になりたかった私ですが、楽器決めの日すでにフルートを準備してきた子がいたのです。泣く泣くフルートを諦めたという経緯がありまして、Aちゃんにはフルートを吹かせてあげたくて。Wちゃんは既にトランペットを吹いているとみんなに知られていたのですんなりトランペット担当になれました。姉妹が一緒の舞台で演奏する姿を涙もろい私はいつも泣きながら見ていました。演奏会、コンクール、文化祭・・・。本当にすてきな思い出です。娘たちに感謝です。部活自体、そんなに厳しくなく、土日は練習が無かったので中学校生活はそれなりにエンジョイできたと思っていましたが・・・進路を決めるころになると様子が一変します。高校は音楽科があるところに決めていたのですが、それにはやはりもっとその先にある目標を定めて進路を決めなくてはならない・・・道は狭まってくると自覚をしたWちゃん、ますますたくさんのコンクールの参加して実績を作り見事、志望校に進学する事が出来ました。
次回は、《第4章》高校時代(進路が狭まる音楽科への入学)です。ご期待ください。

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