アラフィフ店員の徒然なるブログ《番外編》「筆者の相棒」

こんにちは。

今回は番外編と題しまして、筆者の相棒を紹介しようと思います。
筆者こと私は、中学1年生から吹奏楽部に入部してオーボエという楽器を始めました。
正直、初めはフルートがやりたかったのですが、担当楽器を決める日に他の子がすでにフルートを用意していたのです。当然その子たちがフルート担当になり、困った私はとりあえず学年1人の楽器を希望してオーボエ担当になりました。
オーボエ、皆さんご存知ですか?何年か前、「のだめカンタービレ」という漫画とドラマが放映されると瞬く間にオーボエが脚光を浴び人気楽器になっていくわけですが、当時の私は木管楽器という認識しかありませんでした。3年生の先輩に楽器を見せていただいた時、「なんて細かいキーがついているんだろう」と驚いた記憶があります。そしてまず、リードを渡され吹き方のコツを教えていただき、いざ吹いてみると・・・鳴らない。3日リードと格闘してようやく鳴るようになり、楽器に取り付けて吹いてみた所・・・鳴るには鳴ったのですが、自分のイメージしていた音と違う・・・もちろん先輩方とも音が違う・・・同級生たちはどんどん吹けるようになっていくのに自分だけ取り残されてしまったような気がして・・・落ち込んでいました。そんな時に助けてくれたのは両親でした。オーボエのCDを買ってくれたり、演奏会に連れて行ってくれたり、弱音もたくさん聞いてくれました。とにかく応援してくれました。それに応えるべく、私も頑張って練習しました。触れれば触れるほどオーボエが好きになっていきました。そして学年も変わり、後輩が入部するころには自信もつき、新しい楽譜をもらうと、まずオーボエが目立つところを探したものです(笑)・・・

高校生になって、もちろん部活でオーボエをやる予定でしたが、私の進学した高校は新設校で楽器はおろか、部員もまばらな弱小部でした。もちろん部活のの備品にオーボエがあるはずもなく・・・困り果てた私は父に相談しました。父は実は私が楽器を買ってと言い出すのを待っていたらしく、既に楽器屋さんにオーボエを数本取寄せてくれていました。おかげで数本の中から吟味に吟味を重ね、これ!!という楽器に出会えました。
今でも私の相棒のクランポン社製のオーボエです。


自分の楽器にドンドン愛着が湧いてきて部活だけでは飽き足らず、地元のアマチュアオーケストラに入団して大学進学も音大・芸大に決めていました。
高校2年生の時に師事していた先生は本当に素晴らしい先生でレッスンが楽しみで楽しみで仕方なかったです。先生って大事ですよね・・・。島村楽器の講師の先生方もとても生徒さん思いで、親身になって相談に乗ってくださる先生ばかりです!!ぜひぜひ、少しでも興味を持たれた楽器がありましたらお店に覗きにいらしてください。スタッフ一同、お客様のやってみたいをサポートさせていただきます!!
そして、親愛なるオーボエ奏者の学生様、お客様!オーボエ好きがいる大高店でオーボエ談義をしましょう!!ご来店お待ちしております!!


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