島村楽器×Rolandコラボ「TD-25SC-S」を組み立てて叩いてみた!前編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.26】

こんにちは!
暑い日が続きますね~…
富田理紗子です!
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今日は、当店人気No.1の電子ドラム「TD-25SC-S」が届きましたので、
その組み立てを行いたいと思います!!!

TD-25SC-Sは、島村楽器×Rolandのコラボモデル!
3シンバル・ハイハットスタンド使用・打感検出ありと、魅力的な要素がたっぷり!

さっそく組み立てますよ~~~

段ボールは二つです!

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ラック用の段ボールと本体の入った段ボールの二つ。
MDS-4Vというのがラック用。
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TD-25SCというのが本体の入ったダンボール。
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ちなみに…。
MDS-4Vというのは、以前に組み立ての解説をしたTD-17KVと同じ!!!
というわけで、今回は省略をさせていただきます!
途中までは、↓↓のブログに載っているので、そちらを是非ご覧ください!

TD-17KVの時との違いは…

↓↓これがTD-17KVの時のラック組み立て終わりの写真。↓↓
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↓↓これがTD-25SC-Sのラック組み立て終わりの写真。↓↓
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よく見ていただくと…
左側のシンバルマウントが入っていない…?!
そうなんです。実は、このパーツなんですが…。
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このままでは使いません!
とりあえず、ネジを回して銀色の棒を取っ払います!
今回はこれは使わないので…。
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この状態にしてくださいね~♪

ここで、TD-25SCと書いてある段ボールを開けます。
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この右上の段ボール!!!
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この中にあるパーツを使うのです!!!
白い梱包材で包まれている棒状のものと、プチプチで包まれたものこれです!!!
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白い梱包材を取ってもらうと、他のシンバルマウントと同じ形・長さの
銀色の棒が出てくると思います!!!
これを先程とった部分に装着☆
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プチプチに包まれているのは、ラックに装着するマウント部分なので、
右側の一番外側に付けます!
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この部分にさっきのパーツを組み合わせて…。
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完成!!!
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今回は、ここまで!
というわけで、今回の…!

ちょっと気になるそこんとこ!

打点検出って???

冒頭で特徴の一つで上げさせていただいた「打点検出」。
なんぞや???という人もいると思うので、いかにこの機能がすごいのか!
通常、生ドラムのタム部分に関して、同じ強さでも、
ヘッド(表面)の真ん中を叩くのか、リム側(縁側)を叩くのかで、音色が変わります。
これは、太鼓自体の構造的に、皮を引っ張って張っているものなので、
真ん中が少し緩く、縁側に行くにつれてピンと張る形になっているからです!

電子ドラムでは、センサーで強弱を感知し、音に変えて出力していますが…。
この「どこを叩くかで音色が変わる」というところまで再現できる機種はなかなかありません!
それがTD-25シリーズの特長!!!
と、いうわけで…恒例の!!!叩いてみた動画!!!
今回は、TD-25SC-Sにのみ付いてくるUSBメモリーの中にあるソングデータの中から!
一曲目の「01Heading Sout」にあわせて叩いてます!

さわやかなバックミュージックだったので、夏らしいかなと思って取ってみました!
途中の静かになるところで、打感検出を体感してもらえたらと思います!!!

次回は、パッド系を組み立てていきますよ~!!!
それではまた!!!
次回をお楽しみに~♪

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中編

完結編

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