島村楽器×YAMAHAコラボモデル DTX480KSCを組み立てて叩いてみた!後編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.19】

こんにちは!じめじめしますね!
富田理紗子です!
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前回に引き続き、DTX480KSCを組み立てていきますよ!
前回は、足を組み立てて、スネアを取り付けるとことまで行きました!
今回は、ハイハットとシンバルたちを取り付けますよ~!

ハイハットの取り付けです!

ハイハットについては、また説明書が変わります。
なおかつ、DTX450Kをお買い求めのお客様と書いてある箇所が適用になりますので、ご注意を!
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黒いL字の棒のついた銀色のL字の棒パーツをスネアの左側の穴に差し込みます!
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黒い棒が前に突き出るように!
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これ、向きが変えられるんです!
写真手前の銀色のパーツをチューニングキーで緩めると...。
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くるっ
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この黒い棒をシンバルのパーツの真ん中少し上にある穴に通します!
向きを固定するためにあるんですよ!
大事なパーツなので、間違っても折ったりしないように!!!
銀色の羽状のネジを回して取って、その下のフェルト部分も取って、シンバルパーツを組み合わせれば、こんな感じ!
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あとでもう一度向きなどは調節しますね!!!

残りのシンバルパーツも加えます!

くねっと曲がった銀色の棒パーツは、シンバルのパーツなので、左と右とつけて、パッドも付けると...
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あとは、タムパッドを前に向かせて…。
(このタイミングで、私は二つタムのついたパーツを反対につけている事に気づきました...)
で・き・た!!!
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全体の組み立ては以上です!

次は、キックパッドとキックペダルを組み立てます!

キックパッドの組み立て!

キックパッドは二つのパーツを組み立てるシンプルな設計です!
まず、土台になるパーツについているネジを四つ外します!
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この外した部分にもう一つのパーツを取り付けます!
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あとは立てれば完成!
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キックペダルも組み立てます!

バラバラになっているキックペダル…。
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フットボードの下の棒をカチッと装着すして…。
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ビーターをチューニングキーで固定すれば、完成!
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追加シンバルも組み立てます!

DTX480KSCの特徴の一つでもある、スリーシンバルを組み立てます!
説明書はDTX480KSCと書いてある紙ですよ!
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専用のアタッチメントをフロアタムパッドの隣に付けます。
ネジを緩めてぱくっと挟むだけです~♪
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そして、そのほかのシンバルパッドと同じようにフェルトの間に挟みます!
このとき、ハイハットと同じく、黒いL字の棒が出ているので、
そこにシンバルパッドの小さな穴を通してくださいね♪
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最後に音源とパッドを接続します!

音源用ケーブルと追加音源用ケーブル、ケーブルタイを使います!
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音源の横には、「KICK」とか「TOM1」と書かれた穴が開いています。
そこに該当するケーブルをさしていきますよ!
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少し見にくいですが…。
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差し込むとこんな感じ!
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もう片方はそれぞれのパッドに差し込みます。
一つ注意点が!
追加のシンバルパッドですが、音源には差し込むところもなく、
一本だけ独立しています。
これは、キックパッドの裏面の穴の向かって右側にさしてください!
このキックパッドを経由して、音源と接続が出来るのですよ!
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そして…。
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やっとできた!!!

思いのほか、ページ数も使いましたので、今回のちょっと気になるそこんとこは、
省略させて頂きます…。
その代わりに、ぜひ動画見てください!!!
完成したDTX480KSCでとったものなんです!
こんな音がする電子ドラムなんですよ!

実は、前回のTD-17KVを叩いてみたが…

なんと!

再生回数1000回を超えました!!!
ありがとうございます!!!

引き続き、いろんな電子ドラムの内蔵曲で叩いてみたいと思いますので、こうご期待!
また、ぜひ、この電子ドラム叩きに来てみてください!
ドラムをたたいて、雨のじめじめを吹き飛ばしましょう!

それでは、また!!!

前編へはこちらから!

その他電子ドラムの組み立てに関しては、こちらから!

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