電子ドラム新商品TD-17KV-Sを組み立てて叩いてみた!中編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.16】

こんにちは!
皆さんお元気ですか?!富田理紗子です!
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今回も、前回に引き続きTD-17シリーズについて取り上げていきます!
告知通り、組み立て後半戦に行きますよ~!

前回、ラックの組み立てが終わったのが16:08。
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そこから引き続き行いました!
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TD-17KVの組み立てです!

MDS-4Vと同様、箱を開けるとこんな感じ。
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今回の機材の説明書は、各パッドの説明書も入っているので、袋の中にたくさんの書類が入っています。
それぞれ、大事な取扱説明書なので、大切に保管をしましょう!

箱から取り出してみるとこんな感じ。
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MDS-4Vの時よりも、段ボールが多く、形も大きなものが多いですね…。
その中でも!
音源モジュールのTD-17、スネアパッドのPDX-12、バスドラムパッドのKD-10が、
今回の注目するべき最新モデル内の新商品なのです!
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段ボールを開けてみるとこんな感じ。
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大体段ボールがあった位置においてみたのですが…。
なかなかわかりづらいですが、それぞれ大切なパーツなのですよ!!!

というわけで、早速パッドを取り付けていきます。
先が細くなっていない銀色の棒をパッド上部の穴に通していきます。
こんな感じ~
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一番下まで入れ込むと、棒の部分が大きく出てしまい、危険なので、大体打面と同じくらいに調節しておきます。
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この作業を3回繰り返して、次はスネアパッドを取り付けます。
新商品PDX-12という少し大きめのメッシュパッドを、ほかのパッドと同様に入れていくのですが…。
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ねじがない!!!
と慌てましたが、大丈夫。
PDX-12と書いてある段ボールの中に、専用のネジがあるので、それを取り付けてくださいね♪
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全て取り付けるとこんな感じになります!
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ドラムっぽくなってきましたね!!!!!!

次はシンバルです!
シンバル取り付けに欠かせないアイテムがこちら!
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ビニールに包まれているの中身が下のパーツになります。
これ、ものすごく大事。
これがないと、シンバルを叩いた後の揺れがなくなってしまいます…。
段ボールの中から取り出す際には、必ず注意してくださいね!
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銀色のパーツの横についているネジをチューニングキーで回すと…
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この写真のように分解されます。
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このうちの黒い棒はもう使わないので捨ててもらって構いませんよ!

最初に使うのは銀色のパーツ。
ネジを緩めた状態で、細い棒の先にしっかりと入れ込みます。
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緩めたネジは奥まで入ったらしめましょうね!
しめ終わったらその上にシンバルをのせます!
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そしてさきほどのバラバラにしたパーツの黒い輪のフェルトをのせて…。
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黒い羽状のネジでしめます!
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これでシンバルはオッケー!
この作業を三回繰り返してください!

次はハイハットをつけていきます。
シンバルと同じですが、少し大きめのパーツを使用します。
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シンバルのパーツと同様、二カ所あるネジをチューニングキーで緩めると…
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金属パーツの真ん中に、黒いフェルトが二枚挟まっているのが分かりますね!
黒い棒はやはりここでも使わないので捨ててしまって大丈夫です!
そして、このパーツとハイハットパッドを写真の様に設置します。
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大きい銀色のパーツ、大きい黒い輪のフェルト、パッド、黒い輪のフェルト、金属のパーツ。
これでより安定感が増すんですよ!

さぁ、ここまでできると、完成図はこちら!!!
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やっとドラムらしくなりましたね!!!!!

と、またここで…

今回のちょっと気になるそこんとこ!

組み立てで出るごみってどれくらい?

せっかく組み立てをしているので、その過程で出てくるごみについて。
組み立ても大変ですが、そのあとの片付けもしっかり考えておくのも大事です。

基本的には、段ボールに包まれているので、その段ボールがあります。
写真はTD-17KVの段ボールに入っていた段ボール。
中身を抜いた抜け殻になります。
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そして、ラックのMDS-4Vも段ボールに入ってくるので、その段ボールと、
ほとんどが可燃ごみに分類されるパッド類を包んでいる梱包材。
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だいたい、その地域の燃えるごみの袋いっぱいになるくらいです。
それから、段ボール内で動かないように固定をする役目も持つ発泡スチロール。
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地域によっては分別が必須になります。
地球環境を守るためにも、ごみの分別はしっかり行いましょうね!

というわけで、今回はここまで。
本当はこの回で終わる予定でしたが、まだまだボリュームがあるので、
次回にもちこして、やっと完成します!
あと残すところ、音源モジュールとの接続となりましたよ!!!
これが終わると、この動画の様に音が聞こえてきます!

皆さんぜひ見てくださいね~見てくれるとうれしいです~またすぐ新しい動画とります~

それでは、次回こそ、TD-17KV-S完成です!
お楽しみに!

TD-17KV組み立て&叩いてみたシリーズはこちらから!
前編↓↓

後編↓↓

その他電子ドラムの組み立てに関しては、こちらから!

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