電子ドラム新商品TD-17KV-Sを組み立てて叩いてみた!前編!【理紗子のちょっと気になるそこんとこ!Vol.15】

こんにちは!
お久しぶりです!富田理紗子です!
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今回から新しく、ドラムについても掘り下げていけたらと思います!

な、な、なんと!
愛知県の島村楽器は6店舗展開しているのですが、
その中に、女子ドラマーのスタッフが二人もいるんです!!!
珍しくないですか?!
そのうちの一人が、私、大高店の富田理紗子です!!!!!
今まで、ブログではピアノの事を中心に書いていましたし、
「ピアノ担当の」とも言っていたのですが…。
実は、高校からドラムを始めている女子ドラマーだったのです!!!
ふっふっふっ。
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というわけで、そんな私が、今回は、Roland V-Drumシリーズの最新商品
「TD-17KVシリーズ」
について取り上げてみようと思います!

5/9に情報解禁となったTD-17シリーズ。
廃盤のTD-11シリーズの後継でもありますが…。
さっそくお店に届いたので、組み立ててみました!
実際にご購入いただいた場合にも、組み立てはご自身で行っていただく形になります。
ぜひご参考にしてくださいね!!!

まずは段ボールから

二つに分けて送られてくると思います。
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一つ、MDS-4Vと書いてある方はラック、TD-17KVと書いてある方はパッドや音源が入っています。
まずはラックから組み立てていきますよ!
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MDS-4Vを組み立てます!

箱を開けるとこんな感じ。
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綺麗に入っていますよね~。
この一番左にある組立図式を参考にしていきますよ~
ご自身でやる際に、困ったらこれを見てください!

箱から取り出してみるとこんな感じ。
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袋を開けると…。
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こんなパーツで出来ているんですよ~

というわけで、微妙な時間ではありますが、一応組立までにかかる時間を計測します!
ラック組立開始は15:52!!!
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必需品アイテムの専用チューニングキーも出しておきます!
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先程のH字になっているパーツが真ん中の要の足になります。
その左右にパーツをつけて…
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あしをつけて…
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似たようなパーツがあるので、左右につけるパーツを選ぶときには注意しましょう!
くっついているパーツに書いてあるRolandのロゴの文字が自分の方を向いているように
パーツの組み立てをしていきます。
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こんな感じに!
次は何もついていない棒を取り付けます。
これがないとスネアが取り付けれないのですよ…!
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それから、独立しているこの三つのパーツ。
よくみると、ネジの付き方が右側左側に分かれています。
ここでも注意が必要なんです!
真ん中の要のH字のラックの上の部分に取り付けるのですが…。
左右を間違えてしまうと、あとでパッドの高さ調整や向き調整がしづらくなってしまいます…。
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写真のようになるように間違えずに装着しましょう♪

さぁ、これで土台は出来ました!
次は、実際にパッドを装着するのに必要な部分です!
細長い棒を取り付けていきます!
銀色のネジが付いている方を上にして、先程のロゴが書いてある部分の穴に入れていきます。
そうすると、こんな感じに!
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もう一つの銀色の大きな丸いパーツの付いたものはスネア用なのでスネアの位置に取り付けます。
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先程注意してくださいね、と書いたH字のラックの上のパーツにも、L字のパーツを左右からとりつけ…。

できました!

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ふと時計を見ると…。
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16:08!!!
だいたい15分程度ですね!

前編はこの辺で終わろうと思います。
後編では、いよいよラックにパッド類を装着していきます!

というわけで、久しぶりの…。

今回のちょっと気になるそこんとこ!

電子ドラムの内蔵曲ってどんなものがあるの?

電子ドラム、なので、もちろんヘッドホンやスピーカーに繋げないと音が聞こえないのですが…。
電子ならではの機能として簡単な楽曲が収録されているのです!
それに合わせて練習も出来ちゃいますね♪
ということで、さっそく出来上がったTD-17KV-Sで、中に入っている内蔵曲を叩いてみました!
是非見てみてくださいね~!

それでは、次回は、TD-17KV-S完成です!
お楽しみに!

TD-17KV組み立て&叩いてみたシリーズはこちらから!
中編↓↓

後編↓↓

その他電子ドラムの組み立てに関しては、こちらから!

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