【エレキベース】森川のベースなんやかんやVol.3~CASE OF PICK編~

どうもこんにちは!大高店ベース担当の森川です。
季節毎に聴きたくなる音楽ってありますか?
僕は中学の頃から毎年冬になるとBJCの「ライラック」が聴きたくなります。
長年聴いてきた音楽にはその時その時の思い出も相まって、
感慨深くなりますね…
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ピック弾きとピックについて

さて、ベースにはザックリと
「ピック弾き」「指弾き」「スラップ(チョッパー)」という
奏法がございますです。
今回はその中のピック弾きについてなんやかんやさせていただこうかなと思います。

ピック弾きの特性

ベースを弾く上で最もスタンダードなのがピック弾きと指弾きです。
その中でもピック弾きはロックとの相性が良いので、アップテンポなビートでガンガンいきたい方にオススメです。
アタック音が強く出るのが特徴で、指弾きに比べて固めの音色を出すことができます。
また、ピックの固さを選ぶことで、音色にバリエーションがつけられるのも、ピック弾きの長所ですね!
ベースを低く構え、かき鳴らす様はカッコイイゼベイベーロケンローでございます。

ピックの形状について

近年、ピックも様々な形状、材質のものがありますが、
今回はオーソドックスな形状のものを2タイプ紹介させていただきます。

おにぎり型・三角型

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三角形で、ピックでは最も大きなサイズとなります。
3つの角のどこも同じように利用できるので、経済的ですね(笑)
弦の太いベースに対して、しっかりピッキングが出来るという利点も含め、
始めはこのおにぎり型で弾いていただくのが良いかと思われます。

ティアドロップ型

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雫型で、先端に向かうにつれシャープになっていくので、弦へのひっかかり感が少なく、スムーズなピッキングが可能です。
譜割の細かい曲で、弦の引っかかり具合が気になる方は
こちらのティアドロップ型の方がしっくりくるやもしれませんね。

ピックの固さについて

ピックは柔らかい程トーンは丸くなり、
固いピック程アタック感は増し、音も固くなります。
曲調に合わせて色々使い分けるのも良いですね!
ピック選びで迷われている方も少なくはないと思います。
形状だけではなく、材質によって感触も違ってくるので、
まずは触る、弾くことが大切です。
種類も数多ありますので、ご自身にピッタリなピックを探してみてくださいね!

Vol.1

Vol.2

お問合せ

気になる点、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

店舗 島村楽器 イオンモール大高店
営業時間 9:00~22:00
電話番号 052-629-5101
担当 森川

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