【エレキベース】森川のベースなんやかんやVol.2~パッシブとアクティブ編~

こんにちは、大高店ベース担当の森川です。
寒いのがとても苦手なので、最近休み日はもっぱら布団にくるまって
カタツムリ状態でゲームして一日を過ごしてます…。
暖かくなれば行きたいところも沢山あるので、
春が待ち遠しい今日このごろです。
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パッシブとアクティブ

さて、ベースには「パッシブ」と「アクティブ」という
2種類の回路があり、それぞれ特性・長所があります。
ベースを選ぶ上で、重要なポイントにも成り得ますので、
ご紹介させていただきますね。

パッシブベースについて

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パッシブベースとは、伝統的かつスタンダードな仕様のベースです。
エレキギターと基本構造は似ています。
ピックアップで拾った信号をボリューム、トーンなどで調整するという、
至ってシンプルな構造となっています。
パッシブベースの最大の長所として、アクティブベースには出せない音のニュアンスがあり、弾き手の音や使われている木のグレードがダイレクトに反映されるので、「細かなニュアンスまで表現したい」「ベース本来の鳴りを如実に表現したい」といった方にオススメです。

アクティブベースについて

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ベース本体で音色の調整が可能で柔軟性に富んでいます。
アクティブベースには音色を加工する為にプリアンプが内蔵されており、電池で駆動します。
アンプやエフェクターを使わずに、ベース本体のみで音色加工が出来るのが最大の利点です。
スタジオやライブに於いても環境やアンプヘッドに左右されず、
自身の音を作る事が可能なのも強みです。
唯一の欠点は電池が入っていないと音が出ないことです。
ケーブルをジャックに挿しっぱなしにしていると電池が消耗してしまうので、使わない時にはケーブルを抜いておく習慣が必要です。
音の傾向としては、パッシブベースと比べてクッキリとしていて、抜けが良い印象です。

パッシブとアクティブの見分け方

楽器屋さんでもパッシブとアクティブがタイプ別に分かれて展示されている…
ってお店は全くといっていいほどありません…
そこでザックリとした見分け方をば…

1・ボディ裏に9V電池ボックスがある

2・コントロールノブが4つ以上ある

といったところでしょうか。
あとは実際に手に取って弾いてみる事が重要ですね!
楽器はモデルによってモチロンの事音が異なります。
是非ベースをご購入の際はご自身の好みにピッタリな一本を
探してくださいね!

ご来店お待ちしております!

お問合せ

気になる点、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

店舗 島村楽器 イオンモール大高店
営業時間 9:00~22:00
電話番号 052-629-5101
担当 森川

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