今やYoutuberも注目?!防音室設置の立ち合いに行ってきましたよー!【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!Vol.41】

こんにちは!富田理紗子です!

今回は、防音室の設置について、お客様の掲載許可をいただいたので、ご紹介したいと思いますー!

コロナ禍で管楽器などの練習がまともにできない、ピアノの音が隣の家に迷惑になっていないか心配、そんな悩みの解決として、防音室があります!
最近では、Youtuberがゲーム実況をやるために部屋の中に防音室を検討される方もいるのですよ!
そんな注目の防音室、実際に立つまでにどれくらいかかるか、今からご紹介です!

まずはお問い合わせください。

防音相談会、毎月第一土曜日に行っています!
簡単なご相談でも大丈夫!
防音アドバイザーでもある私、富田がご対応しますよー!
そのほかの日程でもご相談いただければ合わせて相談会開くので、お気軽にご相談くださいね♪

今回は、KAWAIの2.0畳・高壁・DR-40です!

防音室は、何畳のものを入れるか、天井の高さがどのくらいにするか、防音性能をどこまでにするか、によって、金額も大きさも変わってきます。
今回の方のは、2.0畳・高壁・DR-40という防音性能のものを入れます!
トラックに積まれてる様子で見てみると…

こんな感じ!
上に載ってるものだけでもかなりの大きさですが、この下にも細かくいろんなものが載っているんです!

設置場所は二階!

二階のお部屋に設置をします。
写真のとおり、この空間に入れますよー。
ちなみに、場所等に関しては、ご相談を受けた際に大まかにどの辺に置きたいか教えていただけたらと思います!
おうちの図面などもあると、話がスムーズに進みやすくなるかもです!
また、二階設置の場合は、通常よりも配送料や作業料が掛かりますので、その点はご了承ください!

搬入経路には養生をします。

防音設置専門の業者になりますので、こういった形でお家を傷つけないように対策もします。
ちゃんと板が倒れないように倒れま10もついてますねー!
床もモノを置いたりするので、ボードで傷が付かないようにします。
搬入時は細心の注意を払って部材を中に入れますよ!

いよいよ組み立てです!

床の枠を設置。
2.0畳の枠だけ見るとそんなに大きくないかも?
床は床補強遮音マットがDR-40なので標準になります!

これ一枚が結構重い…
ですが、この重たいマットが遮音性能を保てるのです!
設置が二階なので、業者さんは大変そうでしたが…。
一応、このマットは床のカーペットを敷く前に入れますよ!

壁の厚みは結構あります!
この厚みで、防音遮音性能を高めています!
DR-40なので、この厚みが一番厚いですねー!

さて、ここまで仕上がったところで、私は一度お店に戻らせていただきました…
最後までずっと見ていたかったのですが、そうもいかなくて…

戻ってきたらここまでできてた!!!

というわけで、また戻ってきたら、もうここまでできていましたー!!!
すごい!おっきいい!が私の第一印象です。
もちろん、図面等でシュミレーションはしますが、実際に置くとやはり頭の中の想像とは変わりますね…!

エアコン設置もあるので、防音室の壁に穴をあけています!
エアコンの設置位置や高さなどによって、この位置も変わるので、下見や相談の段階でお話ができるといいです!

中にはわせるコンセントや電灯・換気扇のコンセントは、天井を伝って使用します。
一か所、お部屋のコンセントはお借りする形になるので、防音室設置後に隠れてしまう場合は、延長コードなどで避難させておきましょう!

換気扇を外につけて…

完成です!

最初の空間から比べると、やはりだいぶ圧迫感はありますが…
遮音性能もしっかりとしているので、中で大きな音で音楽を聴いていても、家の外にはほとんど漏れません!!!

ちなみに、今回の場合は、エアコンのために配線を変えたり室外機を外から下に落としたり、そもそもの設置位置が二階だったので、かかった時間は約8時間…!!!
エアコン設置がなかったとしても、6~7時間はかかると想定しておくといいと思いますよ~♪

というわけで!久々の!

もっと!気になるそこんとこ!

遮音性能DR-40とは?

DRというのが遮音性能の単位になります。
詳しくはこちらのHPからも見れますが、簡単にご説明しますね!

例えば、DR-30を選んだ場合、中からの音を下の絵のように音を減らすものになります。

一般的に、ピアノは地下鉄の音と同じくらい、サックスはそれ以上の大きさ、トランペットはジェット機や近くの落雷と同じくらいといわれています。
絵のように、ピアノの音をDR-30で防音すると、地下鉄の音から、テレビの音まで小さくなるのです!
今回のお客様は、サックスやバイオリンを演奏されるとの事だったので、DR-40という最も遮音性の高いものを選択していただき、外にいてもほとんど音が聞こえない状態にまで遮音することが出来ました!
どんな楽器を演奏したいか、防音室の中で何をしたいかによって、遮音性能は選ぶことが出来ますので、ご検討される際には、そのあたりもぜひご相談くださいね!

最初にご相談をいただいてから、約2か月ほどでやっと設置の日を迎えることが出来ました!
無事設置出来て私もほっとしています…
というわけで、随時ご相談は受け付けていますし、何でもご相談くださいねー!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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