島村楽器×Rolandコラボレーションのリニューアルモデル「TD-50SC-X」が来たので組み立ててたたいてみた!中編【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!Vol.39】

こんにちは!
富田理紗子です!

さて、恒例になりましたが、前回の続き、「TD-50SC-X」を完成させますよー!!!

パッド類の段ボールを開けますよ!

いつもきっちり入ってて驚きですね…!
これをすべて開けてみると…

こんな感じの中身になってます!

組み立てていきましょう!

今回のキットは、ハイハットスタンドとスネアスタンドが別で必要になるので、しっかり準備しておいてくださいね!

シンバルパッドからつけていきます。ここに取り付けていくんですが、特にクラッシュシンバルなどは角度や長さを調節しやすい方がいいと思うので、そちらからやっていきましょう!

二つあるネジの下の方のネジを回して、棒を引き抜きます!

引き抜いたら、ネジについているパーツを少し回して角度を付けて、抜いた棒を戻します!
三枚目の写真のように取り付けられればオッケー!

上のネジを緩めて、先端のパーツを写真のようにたてます!

黒いパーツとフェルトを取ると、山状のパーツが見えるので、これを正面に向けます!
二枚目の写真のようになればオッケーですよ!

シンバル、フェルト、パーツの順番に着けていけば、シンバルパッドの装着は完成です!
これを三か所行いましょう!
左からCY-14C、CY-16Rと取り付けると、大きさやサイズ感が通常のドラムセットに似ますので、おすすめです!

もう一つの段ボールからバスドラムパッドを取り出して、脚を付けると、本格的なバスドラムパッドに…!!!
今回のTD-50SC-Xの特徴でもある、本格的な叩き心地が体感できるバスドラムパッドですよ!
足を取り付けたらラックのH字の下に置けますので、もうそこに置いちゃいましょう!

タムパッドはL字パーツに取り付けます!

そのままはめてもらうだけでオッケー!
L字のパーツがパッドよりも出てしまうと危ないので、そのあたりはご自身で調節をお願いします!

ハイハットは少し注意が必要です!

ハイハットスタンドに取り付けてあるクラッチは、今回は使用しませんので、保管しておいてくださいね!
クラッチをとったら写真のように一先ず下のシンバルパッドを取り付けます!

このシンバルパッドの内側に、細かくて見えづらいんですが、“A”とか“B”とか書いてあるんですよ!
これ、しっかり確認しておいてくださいね!

上のシンバルパッドの内側にも“A”とか“B”とか書いてあって、そこから出ているケーブルがあると思います。
それをこのあとハイハットスタンドにつけてから繋げますよ!

こんな感じ!
“A”とか“B”とか書いてあるものをそれぞれ合わせないと、音がちゃんと伝達されないので要注意です!

次にこのパーツ!
これもハイハットで使うものなので、どこに使うのかご説明しますね!

チューニングキーを使ってネジを緩めて、ハイハットスタンドに着けようとしても、がばがばすぎて意味がないんです…

そこで使われるのが、同封されていたこのパーツたち!
SMLとサイズが書かれているのですが、装着するハイハットスタンドの縦軸の太さによって使うものが変わりますので、ご注意を!

展示用に使うハイハットスタンドはDIXONのPSH9380というものです。
これに付けるならMサイズ!
つけるハイハットスタンドによってサイズが変わりますが、どれが合うのかは実際に着けてみてください!

さっき開いた金属パーツの中に、この黒いパーツをはめて、シンバルパッドよりも下の方のハイハットスタンドに取り付けます!
アンテナみたいな黒いゴムは上に向けてつけてくださいね!

完全に締め切る前に、上に伸びたアンテナを、シンバルパッドのちょっとしたにはまるところがあるので、そこに上から入れて、下げながらねじを締めます!

これで完成!

さて、長くなったので今回はここまでですよ!
またいつも通り完成までは少し長くなったので、次回にしますね!
また今回も動画載せておきます!音源明らかに変わってるので、絶対チェックしてくださいよ!!!

では、次回また!!!

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