何百万のバイオリンを触っちゃいました…!!!弦楽器フェスタ潜入レポート!【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!Vol.22】

こんにちは!

富田理紗子です!

今回は、島村楽器ららぽーと名古屋みなとアクルス店で行われた「弦楽器フェスタ」に潜入してきました~!
最近潜入ミッションが多いのですが、自分のいる岡崎店とはまた違った雰囲気を味わえるのでなかなか面白いんですよ~♪

というわけで、早速レポート開始です!

圧巻のバイオリンでした!

普段は、ピアノが置いてあるピアノセレクションルームの一角に、バイオリンの群れが…!
岡崎店にもあるリーズナブルな物から、中には数百万という高価なものまで、一様にずらりと並んでいましたよ~!!!

弦楽器フェスタ、という名前ですので、もちろん、バイオリンだけではなくて、ヴィオラやサイレントチェロも並んでいました!

この会場内で最も高価だったのが…!
このKoltz Familyのオールドバイオリン!
ドイツ製の中でも特に評価の高い一艇です…!

また、バイオリン本体だけではなく、ケースやパーツ、ミュートや肩当なども様々並んでいました!

中でも、ひときわ目立っていたのがこれ!
キラキラと輝くアジャスター!
こんなかわいいパーツもあるんですね!!!
これをE線の箇所に一つ付けるだけでもテンション上がっちゃいますね!!!

更に、弓もたくさん並んでいましたよ!
バイオリンなどの弦楽器は、本体だけではなく、弓を変えるだけでも、音の響きや音色が変わる楽器なのです!
なので、弓だけを変えるという方も多くいるんですよ~♪

こちらは、弦の弾き比べコーナー。
先程、弓を変えると響きや音色が変わる、といったのですが、弦も替えるとさらに響きも音色も変わるのです!
ここは、ギターなどでも同じですね!

表では工作イベントも!

バイオリンの置いてあるピアノセレクションルームの外側では、バイオリンの駒を使ってストラップやアクセサリーを作るワークショップを開いてました!

担当の大高店スタッフの古賀が作っている所を少し撮ったのですが、細かい作業も入りますが、楽しそうでしたよ!

パーツ等も様々あって、参加された方は個性豊かな自分だけのアクセサリーを作っていました!

実は私もささやかながら作ってみました~!
どうですか?かわいくないですか?!
こうした体験ができるのも、フェスタのいい所ですね!

先生のコンサートも圧巻でした!!!

実は、私の今回の潜入ミッションの最大の目的は、このコンサートの司会をすることだったのです!
今回は、普段大高店でバイオリンのレッスンをしていただいている後藤先生と、岡崎店でバイオリンのレッスンをしていただいている川村先生、アクルス店でピアノのレッスンをしている熊澤先生の三人で、バイオリンデュオコンサートをしていただきました!
中でも、今回は、ジャズアレンジを聞かせたなかなかあまり聞くことの無いデュオコンサートだったのです!

会場は満員御礼!
外から音を聞きつけて来てくださる方もいました!
当日ご来場の皆様、ありがとうございました!
コンサートの司会は初めてだったので、緊張しましたが…。
とってもいい経験になりましたーぁ!!!

最後に記念にパチリ!
後藤先生と一緒に私が持っているのは、コンサートの中でも弾き比べをした三艇になります!
楽器の生産国によっても、音の特徴が異なるのがバイオリンの面白い所!
後藤先生と川村先生で好みのバイオリンの音も違ったので、そこも一つの楽しみですね~!
(実は私が右手に持っているのが、先ほど紹介したドイツ製の最高額商品でした…!ちょっと手が震えましたよ…!!!)

さて、というわけで、ここで!

今回のもっと!気になるそこんとこ!

弦の違いは?

バイオリンは、パーツや弓、弦を変えるだけで全く雰囲気の異なった音が出る楽器。
その中でも、皆さんでも試しやすい弦について、少しご紹介いたします!

バイオリンの弦の種類は大きく分けて3つです!

スチール弦

代表的弦:ピラストロ クロムコア

安定性・耐久性に優れており、ガットに代わる素材として開発された弦であり金属の線が用いられています。しなやかさや音の柔らかさでは劣りますが、寿命が長くチューニングが容易であり、パワフルな音量を得られます。

ガット弦

代表的弦:ピラストロ オイドクサ

弦本来のスタイルを継承し、羊の腸から強い繊維を取り出して乾燥させよじり合わせたものです。現在ではそれを芯材として、糸状の金属を巻き付けたもの(巻線)までを総称してガット弦といいます。温度・湿度の影響を受けやすく伸びやすいため、チューニングが難しく寿命も短いですが、しなやかな柔らかい温かな音色が特徴です。

ナイロン弦

代表的弦:トマスティーク ドミナント

いまやもっとも主流となっているのが、ナイロン弦。ナイロンといっても実際には様々な合成繊維が使われています。ガット弦の柔らかな音色を目指し、チューニングの安定性などはガット弦より取り扱いやすいです。ガット弦とスチール弦の長所を兼ね備えた弦と言え、大変人気がある弦です。

自分のバイオリンに取り付けてみて、音の違いを体感してみて下さいね!

弦楽器フェスタは、年に二回開催しております。
最新の情報は、こちら↓↓のHPをチェック!

ぜひ、次回の開催もご期待くださいね!
ではでは~♪

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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