島村楽器×YAMAHAの新コラボモデル!DTX482Kを組み立ててみた!完結編【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!vol.7】

こんにちは!富田理紗子です!

さぁいよいよ!DTX482Kが完成しますよ~♪

残りはシンバルですね!

ここは、特徴的なハイハットと追加シンバルの部分を取り上げて書いていきますね!
まずは、ハイハットの部分から。
黒い棒が付いているパーツですね!

このパーツ、もう写真では取ってしまっていますが、羽のようなナットと呼ばれる締めるネジのパーツが一番上についていて、そのしたの黒いパーツと、フェルトが二枚で一つのパーツになっています!
シンバルを入れるために、ナットと黒いパーツと上のフェルト一枚を取って、黒いパーツはもう一度戻します。
フェルト二枚に黒いパーツだったところを、フェルト一枚に黒いパーツにしてください!

その上にシンバルパッドをのせます。
落ちないように注意して下さいね!
その上にさっきのフェルトをのせて…

ナットで絞めていくんですが、この時に注意!
シンバルの向きがあっていないとちゃんとはまらなくなります!
ヤマハのロゴが自分を向くようにセット。
さらに、シンバルパッドを差した部分の向こう側に小さな穴が開いているのが分かりますか?
この部分に、棒の先についていた黒い曲がった棒を差し込みます。
…日本語の説明ってむずかしいですね…。
とにかく写真を見てください!

こんな感じです!
そして、この状態でナットを締めていくと…

シンバルパッドから二本棒が見えればオッケー!
このパーツは、DTX482Kではハイハットと追加シンバルの部分にしかついていません!
クラッシュとライドの部分にはこのパーツは無いのでご注意くださいね!

続いて、追加シンバルです!
この部分は、スタッフ:小川に手伝ってもらいました~ちょくちょく手とか身体が映り込んでますよ~
さて、下を向いていた銀色の棒のパーツを起こしてみるとこんな感じ。

このでっぱりの付いた黒いパーツを加えます!
これは、パーツがたくさん入っている袋に入ってますよ!
ネジはチューニングキーで緩めます!

そして、円柱型の黒いパーツを装着!

その上にフェルト・シンバルパッド・フェルトの順に載せ、ナットでしめます!
ここでも、シンバルパッドから二本棒が見えればオッケー!
写真は、一応、上のフェルトとナットを載せる前にとりました!
位置決めをしっかりしないと、この奥の穴から黒い棒は見えませんよ~

その他のシンバルパッドも同様につけてもらえばオッケー!!!

ちなみに、クラッシュの位置、左奥には、裏面にCRASHと書かれたシンバルパッドをつけてくださいね~

ペダルに関しては、こちらから組み立てを見てくださいね!

そして音源をとりつけます!

音源は、一番左側、一つだけ出っ張っているところにさします!

そして、電源ケーブルと音源ケーブルを用意!

ミニプラグ、小さいプラグを音源本体に、バラバラになっている通常のプラグはパッドそれぞれにはめていきます!

パッドのプラグは、爪が付いているものは、爪の所にコードを引っ掛けましょう!
すっきりした見た目になります~

キックパッドのプラグは、裏面を見た時の右側です!
左側は、追加音源分ですよ~

では、最後に!

今日のもっと!気になるそこんとこ!

必ず忘れちゃダメ!島村楽器コラボモデルのみに必要な作業!

追加シンバルが付属されているDTX482Kは、追加シンバルを認識させるために、ある動作が必要になります!
これを絶対に忘れないでくださいね!
一応、専用の説明書の最後にも記載があります!

EDMとかかれた、8番目のボタンを押しながら~…

電源ボタンを押しますよ~

すると、8のボタンが点滅します!

これで完成!

とうとうできました~!!!
前のDTX480KSCよりも、高さや位置の調節がより自在に!
楽しく、ドラムが上手くなる!
ぜひお試しくださいね~♪

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