島村楽器×YAMAHAの新コラボモデル!DTX482Kを組み立ててみた!中編【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!vol.6】

こんにちは!富田理紗子です!

いよいよ2018年も一カ月を切りましたねぇ!
はやいなぁ…。

というわけで、年内にはDTX482Kの組み立てを終えますよ~!!!

早速組み立てていきます!

組み立てには、DTX482K専用の組み立て説明書と、通常のDTX402シリーズ用の組み立て説明書があるので、どちらも用意して下さい!
そして、使うのは、ケーブルなどが入っている袋の中にあるチューニングキー!
パーツを緩めたり締めたりするためのもので、普段の練習でも使えるものなので、なくさないようにしてくださいね!

このチューニングキーを使って、足を組み立てていきます。
丸いパッドが三つついているラックを立てます!
ちょうど専用説明書の1~6までの工程です!

この部分ネジを緩めて足を抜きます!

抜いた先のパッドが一つついている足に、パーツを取り付けます!銀色の棒状のものですね!
パッド側までしっかりと奥に入れてくださいね~♪

そして、このパーツをもう一度戻して、しっかり立てます。
それぞれの連結している部分を緩めては回して…
こんな風に立てばおっけー!

パッドは前を向かせますよ~
後ろ側にチューニングキーで緩められるネジがついているので、それを緩めて前に持ってきます。
二個ついてるパッドで見やすいようにしてみました!
最初は左のようになっているので、下の方のネジを緩めて右のように打面が前に来るように持ってきますよ!

そして、T字になっているパーツを組み立てた足をつなぎます!

そして、その繋いだ足の部分の上側にさらにパーツを繋げます!ちょっと先のとがった銀色の棒状のパーツです!

このパーツを組み立てるときですが、緩めるネジがたくさんついているんです!
が、使うのは真ん中のネジだけ!
上下についているネジは、シンバルパーツを立てる用の棒を入れるときに緩めるので、まだ使いませんよ~

そして、このパーツにスネアのパッドを取り付けます!
銀色の棒のところに、そのままグサッと!スネアパッドのDTXパッドを差し込んでください!
留めるネジは、今までとは違い、大きなパーツ!
チューニングキーが入ってた袋の中にあるヤマハのロゴマークがついたネジ!

これを、スネアパーツの後ろにある穴にさして固定します!
スネアの位置調整をするのもここでするんですよ~~

そして、さっきの上下のパーツを緩めてシンバルパーツを立てる棒を差し込みます!
三本あると思いますが、少し曲がってる角度がしっかりついていて、フェルトの上に黒い棒が付いている一番左のパーツを使いますよ!

差し込むとこんな感じ!
ドラムっぽくなってきた!

残りの二本は立てたラックの真ん中の横棒の端っこ、それぞれに同じように差し込みます!

この段階で全体像としてはこんな感じ!

とりあえず、今回はここまで!
長くなったので、今回のもっと!きになるそこんとこはお休みです~

次回いよいよ完成します!
お楽しみに~♪

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