ついに!店頭に!!!あいつが来たあああああああ!!!!!【理紗子のもっと!気になるそこんとこ!vol.3】

こんにちは!

富田理紗子です!!!

皆さんハロウィンは楽しみましたか~?
世間はすっかりクリスマスですね~
島村楽器でも「HAPPY MUSIC Xmas」と称して、お得な時期が来ましたので、また店頭に遊びに来てくださいね~♪




さぁ、今日は、ついに!


なんと!!!




な、な、な、なんとお!!!!!







きましたぁ~~~~~~~~~!!!!!
島村楽器×Rolandの新商品「LX705GP」!!!

見てください!このデザイン性に富んだ美しい見た目!!!

発売自体は11/23ですが、先行で展示をさせていただいています!!!

今日はそんなニューフェイス「LX705GP」と前の機種「HP605GP」との違いを私、富田理紗子なりに分析!気になる所を掘り下げていきますよ~♪

まず、この二つの機種に関しては、そもそもシリーズが異なります。
HP605GPはいわゆる「HOME PIANO」としての要素をたっぷりと盛り込んだ、家庭向け電子ピアノのシリーズの上位モデルでしたが、今回のLX705GPはRoland電子ピアノの中でも最上位モデルがある、Home Pianoの要素を兼ね備えた、いわゆる「Premium Home Piano」である「LXシリーズ」の仲間入りをしたのです!!!
今回のLX700シリーズがどのように作られているのか、もっと詳しく知って頂くためにも、こちら

の記事を読んでから読んでいただくとよりわかりやすいかと思います!
また、こちらでは、私が実際に新製品発表会に行った際のレポートがあるので、こちらも併せてお読みください!!!
より上品に、豊かな響きと満足のいく弾き心地を体感していただける、まるでピアノのような電子ピアノに生まれ変わったのです!!!

というわけで、くわしくどんなところが変わったか見ていきましょう!

見た目

外観

こちらが前機種HP605GP

いかにも電子ピアノらしい、いわゆるキャビネットタイプと呼ばれる形をしていますね!
譜面台が上部にあり、譜面台を倒してしまえば、本体の高さ自体はそこまで高くない、可愛らしい見た目です。

一方で!新しいLX705GPは…

アップライトピアノに近い見た目をしています!背の高い、まさにピアノらしい!
多くのアップライトピアノタイプの電子ピアノの譜面台は、蓋を開けたところに折りたたんでついていることが多いですが、LX700シリーズに関しては、譜面台が独立してついているのです!!!

更に!細かく外観も見ていきましょう!

HP605GPはどちらかというと角ばっていたイメージ。足や本体を構成する柱やそれぞれの角の部分がしっかりとしていて、ピアノのどっしりとした安心感や上品さのようなものを感じさせるデザインでもありました。

LX705GPは、柱にも角にも丸みがあります!展示してあるカラーは黒ですが、このパーツに丸みが付いていることで、柔らかなイメージが印象づきます。背が高くなった分、そういったところで柔らかさを出しているんですね!

また、絶妙にカラー自体も変わりました!同じ黒と白の展開ですが、実は少し色味を変えているのです!!!これは、商品開発の担当者のこだわりポイントでもあります♪木目もはっきりしているので、その木目がどの向きをむけばピアノが映えるのか、そういった点にもこだわっていたみたいですよ♪

音に関しては、実際に聞いていただくのが一番なので、ぜひ店頭にお越しください!!!
比べられる機種(HP605やLX-7)が今店頭に無いのが残念ですが、全く新しい2つの音を基本に、音源自体も生まれ変わっています!
個人的に好きなのは、「ドレミ」というカテゴリーの音!
ピアノのどの鍵盤が「ド」なのか?どの鍵盤が「レ」なのか?そういった、簡単なことも、この音で鍵盤を弾いてみればあら不思議!
「ド」や「レ」の音ではなく、実際に「ド」「レ」と発音してくれるのです!!!
しかも、発音がすごく本場っぽい!!!
これ、Rolandの開発の方が、実際にこの音を出すために海外のボーカリストの音を取りに行ったみたいなんです!!!
凄くないですか?!
ぜひ店頭にてお試しくださいね♪
音の名前に#がついていれば、黒鍵を弾いたときに#で表されるドレミの音を、♭の場合は♭で表されるドレミの音を言ってくれるんですよ!!!万能〜♪

鍵盤

HP605GPとLX705GPに関しては、鍵盤の違いはありません。どちらもPHA-50鍵盤というハイブリッド構造の鍵盤を搭載しています!
これによって、湿度や温度の変化による形状変化に強く、反りやゆがみの心配がない、確かな弾き心地のある鍵盤になるのです!Roland電子ピアノの特徴のひとつでもありますね♪

さぁ、ここで…

今回のもっと!気になるそこんとこ!

私個人のおすすめポイントは?!

「ドレミ」の音もやっぱりおすすめです。鍵盤をおして、ドレミでうたってくれるなんて、他の鍵盤楽器にはなかなかない仕様です!
しかもそれが、練習用としてお家においておける電子ピアノに入っているなんて!!!

と、ドレミについて語りだすときりがないと思うので、他のおすすめポイントもご紹介しますね♪

ボタンの形状

今までのHP605GPは横長のボタンが基本だったんですが、今回のLX700シリーズに関しては、ボタンが丸く、選択していると白く光るのです!!!
もうこれがかわいい~~~!
また、ボリュームを上げるためのボタンが、回転式になっているのでくるくる回せちゃう!
見た目のデザインもそうでしたが、上品な見た目と共に、柔らかい見た目の丸みがふんだんに盛り込まれているので、そこまで圧迫感もない仕様になっているのです!
よりわかりやすく、より楽しくが現れていますよね!

内蔵曲の豊富さ

Roland電子ピアノの特徴でもある、内蔵曲・音色の豊富さは、今回も健在です。
LX700シリーズに代わるにあたって、新たな楽曲の追加、既存曲のリニューアルを経て、ピアノの練習だけじゃない、これからも楽しめるピアノになっています!
特にオススメなのは、「リスニング」のカテゴリーの4番目にある「エリーゼのために(ジャズ・アレンジ)」です!
イントロだけ聞くと、何の曲かわからない?!本当にエリーゼのためになの?!
と思わせる楽曲にわくわくしちゃいます!!!
練習の合間に、お友達を招いた際のBGMに、聞いてみてはいかがでしょう?



さて、たくさん語ってみましたが、やはり言葉では伝えきれない魅力が詰まった新商品です!
ぜひ店頭にて、お試ししていただきたいので、ご来店ください!!!弾けばわかる、弾かなきゃわからない魅力を、ぜひ体感してください!!!

来週には、岡崎店の秋のピアノ大展示会も控えています!
もちろん、この大展示会の会場にもLX705GPは展示されますので、ぜひ、お楽しみに!

詳しくはこちらから~♪

それでは、また~♪

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. 中溝 より:

    今日は運指表⁉️有難うございました‼️まだ吹けませんが😥今後の為に使わせて頂きます‼️ストラップは良い感じです‼️リードさ試す時間が無かったので次回の楽しみに取っておきます😃また、色々教えて下さい‼️

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