TAYLOR GUITARS ROAD SHOWレポートVol.1

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3月5日(日)に開催されたTAYLOR GUITARS ROAD SHOWの様子を岡崎店アコースティックギター担当小川がレポートします。

TAYLOR GUITARS ROAD SHOWとは

アメリカ・カナダ・ヨーロッパを中心に全世界で開催されているイベントで、日本でも2015年10月より毎月定期開催しています。
当日は、テイラーギターの人気の秘密を解説&テイラー使用アーティストによるデモ演奏を実施予定。
更に、当日は店頭に並んでいないレアなモデルも多数展示し、試奏して頂けるイベントです。

TAYLOR GUITARS ROAD SHOW開催

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当日会場には20本以上のTaylorを展示。
フラッグシップモデルである800シリーズ全品番、各トーンウッドを比較していただけるようになっています。

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会場はご予約いただいたお客様で超満員。
テイラーギター・プロダクト・スペシャリストの虎岩さんの自己紹介から始まりました。

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最初にギターの音を構成する3つの要素をクイズ形式で質問。
①シェイプ
②木材
③プレーヤー
テイラーではこの3つの要素を重視して造られています。

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まずはボディシェイプの違いから解説。
テイラーの型番は3ケタの数字で表されます。
例えば814ceES2の場合、8がシリーズなので800シリーズとなります。
1は、トップ材や6弦、12弦などを表しています。
最後の4はボディシェイプを表しており、4はテイラーの基本となるシェイプのグランド・オーディトリアム(GA)です。
写真右がGA(グランド・オーディトリアム)、左がGS(グランド・シンフォニー)です。比べると僅かに左のギターの方が大きいのが分かります。
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虎岩さんが800シリーズを5本演奏。
同じ木材、同じプレーヤーでサウンドを確認。ボディシェイプの違いだけで聞き比べて頂きました。

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次にトーンウッドの違いを演奏を交えて解説。
写真のギターは614ceES2。メイプルの杢目がきれいに出ています。
テイラーは300シリーズからオール単板になります。
300シリーズ・・・サペリ、ブラックウッド
400シリーズ・・・オバンコール、ローズウッド
500シリーズ・・・マホガニー
600シリーズ・・・メイプル
700/800シリーズ・・・ローズウッド
コアシリーズ・・・ハワイアンコア
トーンウッドによって音の特徴が変わり好みが分かれます。
好きなボディシェイプ、トーンウッドを選ぶことが出来るのもテイラーが人気の理由の一つです。

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続いて12弦ギター。
テイラーが今一番力を入れているのがこの12弦ギターです。
写真は562ce12Fretです。
コーラスをかけたような広がりのあるサウンドになります。

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休憩時間は試奏タイムです。
皆さん気になるギターや解説で聞いたことを自分の演奏で確認。

後半はVol.2でお伝えします。
後半はテイラーギター大解剖。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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