名古屋アコースティックギターフェスタ2012ブログvol.6

こんにちは!

岡崎店でアコギを担当してます小川です。

中部地区最大級?のアコースティックギターフェスタが11月23日~25日に名古屋パルコ店で開催されます。

それに先立ちましてお得な情報や役に立つまめ知識など毎週水曜日に配信いたします。

第6回目はピックアップをやります。

今使ってるアコギをアンプに繋いで弾きたい。そんなときは後付けピックアップです。

ピックアップは一般的にマグネットとピエゾの2種類にに分類されます。

さらに、電池を使用するアクティブと電池を使用しないパッシブに分けられます。

マグネット式

マグネットピックアップ

左からL.R.BaggsのM80、M1、FISHMANのRARE EARTH

マグネット式は、エレキギターと同じように磁界を発生させ弦の振動を拾うピックアップです。

最近では、マグネット+αでトップの振動を拾うものやマイク搭載のものが主流になってきています。

ピエゾ式

ピエゾピックアップ

左からL.R.BaggsのELEMENT、HighlanderのIP1、FISHMANのMATRIX

こちらはサドルの下に圧電素子を敷いて音を拾うアンダーサドルタイプです。

一般的なエレアコにはこのアンダーサドルピックアップが搭載されています。

ハウリングを起こしにくく硬い音でバンドでも音が埋もれずライブ向きです。

コンタクトピックアップ

左からMcINTYREのGF30、L.R.BaggsのiBEAM

こちらはトップ板の内側に貼り付け振動を拾うコンタクトタイプのピックアップです。

エアー感がありトップのタピングの音を拾うことが出来るのでフィンガーピッカーにオススメです。

デュアルピックアップシステム

左からL.R.BaggsのANTHEM、DUALSOURCE、ShadowのSHEC22

上記マグネットもデュアルシステムですがこちらはピエゾとマイクをミックスして出力します。

ピエゾの音だけにしたりマイクの音だけにしたりミックスしたり、用途、演奏に合わせて調整が可能です。

値段は張りますがライブ、レコーディングを行っている方にオススメです。

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