名古屋アコースティックギターフェスタ2012ブログvol.4

こんにちは!

岡崎店でアコギを担当してます小川です。

中部地区最大級?のアコースティックギターフェスタが11月23日~25日に名古屋パルコ店で開催されます。

それに先立ちましてお得な情報や役に立つまめ知識など毎週水曜日に配信いたします。

第4回目は弦について。

みなさんは弦交換をどのくらいの頻度で行っていますか?

結構さびているのに切れるまでがんばってるワイルドな方も多いです。

ものを大事にするエコの考え方は素晴らしいですが、弾いた後に指が黒くなったり鉄くさくなったりしませんか?

さびた弦は音が悪くなるだけでなくギターの金属パーツに移りギターにも悪影響を及ぼします。

心を鬼にしてこまめに弦を交換してください。

弦の違い

弦の種類は大きく分けて2種類あります。

弦1

左がフォスファーブロンズ、右がブロンズ弦です。

ブロンズ弦は銅80・スズ20の比率でジャキジャキしたサウンドです。

フォスファーブロンズ弦はブロンズにリンを配合した弦でブロンズよりきらびやかななサウンドです。近年ではフォスファーブロンズ弦を出荷時に張るメーカーさんが増えてきています。

弦2

ゲージも細かくなってきておりエキストラライトとライトの中間のカスタムライトやライトとミディアムの中間のライトミディアムなど好みに合わせて選ぶことが出来ます。

また、最近ではエリクサーなどコーティング弦の人気も高く弦交換の頻度は下がる一方です。

私小川もエリクサーを張ったら3ヶ月以上張り替えしません。

ただ、コーティング弦は高額なので切れるリスクを考えると初心者の方は弦交換が慣れるまでは500円くらいの弦で練習したほうがいいと思います。

弦交換する際道具にもこだわると弦交換がスムーズにできるようになります。

弦3

左が弦専用のニッパーESC1、右がワインダーのPWPW1です。

実際に店頭で弦交換をするときに使っているオススメアイテムです。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。