岡山店のやっちもねぇブログ~vol.67~

皆さん、こんにちわ。

川副さんからパスをいただいた、右肩に内蔵したエフェクターにより「えぇ声~」を保っている

エフェクター担当柿木です・・・

はい!!

っということで今回もエフェクターの話です。

皆さんは世の中に改造を施されたエフェクターがあることをご存知でしょうか?

もともとあるエフェクターに一手間二手間加えたエフェクターなんですが、

歴が長い方やエフェクターに詳しい方はご存知だと思いますが、最近の

学生さんには逆に新しいかも、と思います。

そのようなエフェクターをモディファイと呼びます。

辞書で調べると「MODIFY」「修正すること」。とありますが

簡単にいうと改造実験を経てパワーアップしたエフェクターということです。

それではまずは改造実験前の画像を

こちらです。

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IbanezTS9DXです。

そしてモディファイ後がコチラです。

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名前改め

KeeleyFranken Screamerです。

2台並べて撮ってみました。

こちらです。

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なにやら怪しいスイッチが増えていますよね。

ただならぬ予感がしますね!!

それでは側面も二枚連続でどうぞ

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Keeleyのラベルと型名のラベルが貼られています。

ではなぜこのような改造をされるようになったかの経緯を

簡単に説明します。

前回のエフェクターランキングにも登場したIbanezの

TS808は名器として有名ですが、90年代ごろからさらに

それをもっと良く出来ないかという動きがでてきます。

そこで誕生したのがモディファイで有名なロバート・キーリー

が立ち上げたキーリー・エレクトロニクス。

そのキーリーさんがSteve Vai(ギターヒーローの一人)

とコンビを組んで開発した究極のTS9ということです。

その効能は本来のTS9DXの4モード(左下のツマミ)よりも

個々のポジションのキャラクターを明確に持たせてあり、

さらに真ん中の追加されたスイッチで倍以上の歪みを得られ

るというものです。

これ1台で8台分のエフェクター・サウンドが得られるという

嬉しい話です!!

本当はもっと定番のTS808やBD-2みたいなものを載せようとも

思ったのですが、ぱっと見があまり変わらないと思いTS9DXに

しました。

なぜ今回これを取り上げたかというと最近なにやらエフェクターを

自作する人が増えているよう印象を受けたからです。

不器用な私からすると羨ましい話です。

そして今後はきっとそういった話をしそうなので

少し脱線してみました!!

それでは今回はここまで。

次回は私とは違いエフェクター無しでもシブイ声の山下さんです。

お楽しみに♪

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