岡山店のやっちもねぇブログ~vol.38~

皆さんこんにちは!!

紹介にあずかりました三度のメシとバンドが好きな柿木です。

どうですか皆さんは夏バテなんかになってませんか?

そんな時はカレーを食べましょう!!

夏といえばカレーです。

そして、おもいっきり汗をかいて夏バテを乗り切りましょう。

では、前回の~vol.26~のエフェクターの話の続きを今回もできるだけ。

前回エフェクターの種類について話をしましたが、

今回はその中でも「歪み系」について少し書かせてもらおうと思います。

それでは、みんな大好き歪み系エフェクターの話です。

まず歪み系の種類ですね!!

では順番に

①「ファズ」

②「ディストーション」

③「オーバードライブ」

④「ブースター」

とあります、細かい話になると、「アンプシュミレーター」なんかも含まれちゃいます。

でもまあ大体は、①~④を指して使う言葉です。

その中でも今日は、「ディストーション」と「オーバードライブ」に焦点をあてます。

まず、歪みの基本原理は、入力された信号を増幅して、それの波形の上下を切り取って

送り出しています。

簡単に言うと「ジャーン♪」が「ギャーーーーン!!」とか「ギューーーーンンン!!!」

という感じです。

「オーバードライブ」の特徴はナチュラルな歪みです。

コード感も失われません。

対して、「ディストーション」は激しく歪ませることが可能です。

サスティーン(音の伸び)を稼ぐのにも有効です。

が、コード感が失われやすいです。

とまあ、こんな感じで、その特徴を掴みやりたい曲には、どのエフェクターが合うのかを

考えるのが楽しいのです!!

なんか、いつも中途半端ですが今日はここまで。

続きは、またの機会に。

次回は、よくエフェクターの話をする岡山のバンドマンのボードでも覗き見でもしてみよーかと

思っています。

それでは、次回は岡山店のデジタル担当の河野さんです。

お楽しみに!!

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