【音楽を始めよう!】入門モデル楽器のススメ

こんにちはっ((((oノ´3`)ノ

健康診断前に秋の味覚に翻弄されている村上です。

だって、ご飯がおいしいんだもの。

しかしながら秋は芸術の秋とも言います。

つまり音楽を始めるいい季節ですね( ˘ω˘)

今回はなんとなく入りにくそうと思われる楽器の入門モデルの紹介と自分の経験から入門モデルの楽器の良さについてお話しさせていただきます。

入門モデルの紹介

サックス

 DeYu A500

 店頭価格:¥55,080(税込)

 一見サックスは複雑で難しそうなんて思っていませんか?

 でも吹奏楽部に私が入るときに、唯一音が出た管楽器はサックスでした。

 実はサックスは比較的管楽器の中でも音が出しやすいんですよね(*^^*)

 

 音も見た目もかっこいいイケメン楽器です。ぜひ始めてみてはいかが?

ドラム

 ALESIS NITRO MESH KIT

 店頭価格:¥44,800(税込)

 バンドしようかなぁ…でもドラムしてる人周りにいないなぁ…なんてのがあるあるでして。

 今や自宅でドラムを練習できる時代ですよ!増えてほしいなドラム人口|д゜)

 そんな電子ドラムの入門モデルは4万円台から。

 ただしドラムイスは別売りなのでセットで5万円前後くらいですね。

ヴァイオリン

 Nicolo Santi NSN60S

 店頭価格:¥42,984(税込)

 エレガントかつ高級な印象があるヴァイオリン。

 この型はあの超有名ヴァイオリニストが「いいね!」って言ってたり。

 (詳しくはNSN60Sのリンク先へ)

 バンドでヴァイオリンの音が使われることも多くなりましたね。

 入門モデルは4万円から。

 

入門モデルの楽器の良さ

「入門モデルって実際のとこどうなの?」って思う方結構いると思います。

そんな時ちょっと考えてほしいのが音楽は、音を出さなきゃ始まらない!ってことです。

以下は入門モデルの楽器を持った私の経験を語っていきます。

初心者向け楽器は音楽の入口を入りやすくしてくれるもの

 吹奏楽を引退して社会人になり、サックスを吹きたいなと思っていた村上青年。

 ある時入門モデルのアルトサックスを手に入れます。

 その時はバンドでやるわけではなく「ただ吹きたいから買った」だけでした。

 でも自分の楽器を持っているということ、それが何より練習のモチベーションになりますよ。

独学での楽器上達はやる気次第!

 練習のモチベーションをどれだけ保てるかが上達のカギ!

 私は楽器を持ってからは、河川敷やカラオケボックスで一人で黙々と練習する日々でした。

 その時は教則本などを使って好きな曲を吹いたりしてましたね。

 サックスを吹ける環境があるだけで嬉しかったしやる気になりました。

 でもやっぱり誰かと一緒に演奏したい!

 そう思ってバンドに入ったわけですね~。

結果、全く後悔してません

 初心者向け楽器って安いけどどうなの?って思ってるそこのアナタ!

 最初にも書いていますが初心者向け楽器は音楽の入口を入りやすくしてくれるものです。 

 そしてやる気のあるうちに安い物でも自分の楽器を持つと練習をいっぱいやる気になります。

 もちろん人それぞれモチベーションの上げ方は違います。

 最初からいい楽器持った方が「やらなきゃもったいない」って思うパターンもあります 

 お金に余裕があればそれもアリですがやっぱり楽器って安くはないですよね。

 

 結局はやりたいっていう衝動的なところです。

 なのでまず手に届くお値段のものからまず始めてみてはいかがでしょう。

 

 今は楽器持ってないけど始めてみたい方や、昔やってたけどもう一度楽器してみたいなぁと思う方。 

 じゃあいつ買うの~...?今でしょ!!



このブログを見た方が一人でも多く、音楽の魅力に目覚めてくれるといいですね(`・ω・´)ゞ

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