【今さら聞けないドラム基礎知識】ハイハットクラッチ編

こんにちは。皆様毎日欠かさず15分~30分ほど練習出来ておりますでしょうか?基礎力の鬼 藤崎です。

まずは構造から見てみましょう

これが、、クラッチ、、、だ!!

4番の部分は初心者の方でもご存知だと思います。これが無いとハイハットをパカパカ上下に開くことが出来ません。

残り3つは。。。

1番から説明します。実はコレ(ナット)、ネジ切がしてあって回して外せるのです!

次に2番

写真だと分かりにくいですがコレは上下に黒いフェルトが分かれております。この間にハイハットを挟みます。(ガチガチ音がして演奏どころじゃなくなりますし、ハイハットが傷付きますからね)

3番

これが一番皆さん謎なのではないでしょうか。下側のナットはハイハットが落ちないにすればいいんでしょ?というお話ですが、上のナットは何のためにあるのか、、というと

サスティーンをコントロール

するためにあります。ココをとりあえずガチガチに締めてしまっているのを見かけることがありますが、あれは。。。

お話が延々と続きそうなので詳しくはウェb、、でなく、店頭で担当者の藤崎に質問していただけると嬉しいです。

ご来店、ご質問お待ちしております。

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