失敗しないギター弦の選び方!

皆さんこんにちは!ギターアクセサリー担当の清水(しみず)です!

皆さんはどんなギターをお使いですか?ストラトタイプ、レスポールタイプ等、様々なギターがあります。それと同じように、ギターの必需品であるにもたくさんの種類があります。

今回は弦の種類の説明と、選び方をご紹介いたします!

ゲージ

弦の太さのことをゲージと呼び、様々な太さの弦が存在します。

弦の太さで何が変わるかというと、テンション(張り具合)、音のメリハリなどに影響してきます。

弦が太ければテンションが高くなり、より強い力で抑える必要があり、音にインパクトが出てきます。逆に細くなってくると、テンションが弱まり抑えやすくなりますが、音の張りは少しなくなります。

エクストラライトゲージ 08-38 

指がどうしても痛い方、柔らかいしっとりとしたニュアンスで弾きたい方はコチラ!

スーパーライトゲージ 09-42

少し細めのゲージ。主にストラトキャスターなどで使われることが多いです。ある程度の弦の太さで音の張りも損なうことなく、柔らかさもあるので抑えやすいです。

ライトゲージ 10-46

標準サイズのゲージ。レスポールなどによく使用されています。弦に張りが出てきて音に重さ、厚みが出てきます。初心者の人にはすこし硬く感じるかもしれません。

カスタムゲージ

6弦だけチューニングを下げるドロップチューニングや、低音と高音で音のハリを変えたい方はこちら!6.5.4弦はライト、3.2.1弦はスーパーライトのように合わさっているものです。

ミディアムゲージ 11-49

張りが強くはっきりしたサウンドになります。

コーティング弦

普段ギターを弾いていると弦が錆びてくると思います。
しっかり拭いて管理すれば一か月以上持つこともありますが、錆びてしまうと切れやすくなったり、錆びていなくても音に元気がなくなってしまいます。
錆びた音は嫌いだけど、毎回毎回変えるのが面倒くさい…という方にお勧めなのがコーティング弦です。

コーティング弦とは、弦に非常に薄いコーティングを施された弦のことです。
手の汗などの侵入を防ぐことで劣化を阻止するため、通常の弦よりも3~5倍寿命が長くなります。
最近は様々なメーカーからコーティング弦が出ているため、好みに合ったものを選びましょう。

エリクサー

言わずと知れたコーティング弦の王道のメーカー。アコギ、エレキギター、エレキベースのコーティング弦があります。三種類コーティングの種類があるため好きな音色を選べるのも魅力の一つです。
迷ったらこれを選べば間違いなし!

マーチン

アコースティックギターの王道メーカー。アコースティックギター弦のみですが、アコギ本来の音を損なうことがなく、アコギの鳴りを楽しみたい方におすすめ!

ダダリオ

弦メーカーといえばダダリオ。ギターベース両方あるため普段ダダリオを使用していてコーティングに変えたい方は、一度お試しください!

ヒストリー

島村楽器オリジナルブランドのヒストリー。プレーン弦までコーティングしてあるにもかかわらず、弾き心地がノンコーティングと変わらないほど!コーティング弦にかかわらず低価格なのも魅力の一つです。

まずは試すべし!

いろいろ紹介しましたが、とにかく試してみること!が大事です。色々試していると、響きが好きだったり、弾き心地が良かったり… 自分に合う弦がきっと見つかります!

色々な弦を試して、自分の理想の音色を探してみませんか?

大宮店では弦を豊富に取り揃えております!
店頭にない商品についても、お気軽にお問い合わせください!合わせて、弦交換も承っております!巻き方一つで弾き心地が変わってしまうこともあるので、現状に納得がいかない方は一度大宮店の清水(しみず)までご相談ください!!

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