リペアマン山口の大宮で日々リペア95~ ネックリセット前編 ~

こんにちは。

暑かった日々から一気に涼しくなりましたね~

過ごしやすくなりましたが、リペア中はまだまだ扇風機が必要ですね~



さて、今回は題名通り!ネックリセットの前編です!

リペアをするのは、50年代の6120となります。

流石の風格ですね~

まずは、見ていきましょ~

ネックエンドがボディーに接触し

ヒールが浮き、ボンドがはみ出し固まっています

紛れもないネック浮きが起きています。



内部も含め、全体をチェック!

フレットの消耗が激しいのでリフレットをご提案し、了承を得ました!

ヴィンテージに手を入れるのは、緊張もしますが嬉しいものです。

オーナー様ありがとうございます!



それでは、さっそくリペア開始!!

水蒸気でボンドを緩めネックを外すため、水蒸気を入れる箇所のフレットを抜いていきます。

フレット溝に小さい穴をあけ、水蒸気を入れていきます。

ある程度水蒸気を入れたら、ネックを外していきます・・・

ここは、楽器の状態を確認しながら、ゆっくりっと行っていきます。

慎重に行います・・・

集中していますね~

徐々に外れてきてます・・・

この作業を繰り返し・・・

そろそろ外れるでしょう・・・


・・・と、今回はここまでです!

次回はネックリセット後半です!

お楽しみに~~

店頭リペア(修理)では、ご予約されたお客様を優先させて頂いております。土日・祝日は込み合う場合もあり、私が対応できない場合も出てきてしまうため事前に予約を入れていただくと、修理相談・当日修理は確実なものになりますので、よろしくお願い致します。

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