デジタル担当者のメモ帳~オーディオインターフェースの値段の差~

こんにちは、大宮店のデジタル担当の森田と申します。

最近はコロナ需要でAG03やUR22Cが在庫がなくなる事態になっております。(少し前までは考えられませんでした…)

そんな中で、よく質問されるのが

「オーディオインターフェースの値段の違いってなんですか?」

これ、案外わかってない方の方が多いのかなと思いまして、記念すべきブログ第一回のお題にさせて頂きます。

まず、オーディオインターフースとは、…ざっくり簡単に申し上げるとすれば、

「コンピューターと周辺機材をつなぐ中間機器」

ですね。(流石に端折りすぎた感じがします。。)

この中間機器が必要な理由は、PCに元々付属している入力端子を使用する場合、許容し難い問題が起こるからです。↓こんなマークの部分です。

それは、ノイズ、音の遅れ(レイテンシ-)、音の解像度低下です。

詳しくはこの記事を見てください!

オーディオ・インターフェースとは?【今さら聞けない用語シリーズ】

オーディオインターフェースの必要性が分かっていただけたと思います。

では、本題に移ります。

オーディオインターフェースの値段の違い

主にオーディオインターフェースはA/Dコンバーターの「質」で値段が変わります。(実際は他にもいろいろ要素はありますが...それはまたいつか)

いきなり聞きなれない言葉が出てきたと思いますが、意味は簡単です。

A/Dコンバーターとは、、

ギターなどの音(アナログ信号といいます)を、パソコンで扱うことのできるデジタル信号に変換、すなわちアナログからデジタルに変換する機器です。

逆の作動をD/Aっていいます。

このA/Dコンバーターの質が低いもので入力や出力をすると、質の低いものになり、逆に質の高いもので行なえばよい音で再生録音が可能になります。

ですので、オーディオインターフェースを購入したからいい音になるという事はありません。

イメージが付きやすいもので例えると、安いイヤホンと高いイヤホンです。

それこそ1000円のイヤホンと5000円のイヤホンでは音が全然違いますよね?

音の質の向上&改善がオーディオインターフェースの役目ですので、この部品こそが心臓部です。


最後に

DTMはトータルの質がモノを言いますが、この中間機器の質が一番重要になってくるのは分かっていただけたと思います。

今後も時間を見つけては皆様の疑問にお答えしていけたらと思います。

デジタル担当者:森田

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