リペアマン山口の大宮で日々リペア81~ ナットのカスタム ~

こんにちは。

修理の中で多いナット交換ですが、ほとんどが弦の溝が削れての消耗です。

弦の溝が削れると1フレットに弦が当たって解放弦を弾いた時にビビってしまったり、音が全く出ないという事にもなります。

そんな消耗品の交換をカスタムという考え方に切り替え、サウンドも自分好みにしましょうというお話です。

ナット交換といえば、同じ素材に交換するのが普通でしょう。

しかし、楽器のサウンドで「もう少しこうしたいな~」と言う時ありませんか??

ナットの素材を変える事で、その「もう少しこうしたいな~」という部分の改善が出来るかもしれませんよ!

それで今回は、この素材です。

そうブラス材です。

ブラス材の特徴としては、ナット材の中でも硬い部類に入り、弦の振動を長く保ってくれます。

そのため、ロングサスティーンが狙えるという事ですね。

更に、素材の音に特徴があるため、硬いサウンドの中にウォーム感もあるという良い素材です。

ディストーションサウンド等の歪ませた時に使用すると、気持ちの良いサウンドになってくれます。

この硬そうなブラス材も、角材からギターに合わせて製作させていただきます!

もちろん、消耗はしていない状態でも交換は出来ます。

そして、相談次第ではいろいろな素材がありますのでご相談ください。

ご予約、お待ちしています!

店頭リペア(修理)では、ご予約されたお客様を優先させて頂いております。土日・祝日は込み合う場合もあり、私が対応できない場合も出てきてしまうため事前に予約を入れていただくと、修理相談・当日修理は確実なものになりますので、よろしくお願い致します。

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